メシヤ講座三重

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質疑応答形式で作成を始めた19年11月度からの「メシヤ講座・三重」を掲載していきます。
個人のプライバシーに関する記述および個人を特定できてしまう記述は編者の独断で省略しておりますので文章につながりがないことがございます。
また、筆記で作成していますので表現上書きとれなかった箇所もございます。 
ご賢察の程お願い申し上げます。


平成24年2月分




 

教祖祭代表挨拶

本日は教祖祭ならびに月次祭おめでとうございます。

今日は、いつものように御教え拝読をする前に教祖祭について少しお話して、挨拶とさせていただきたいと思います。

司会の方から式次第の中で教祖祭のご案内をしていただいたので、皆さんもご参拝をさせていただくときに心新たな姿勢をお持ちいただいたと思います。

教祖祭という日は、メシヤ様が肉体というものを持ってこの世に降りてこられて、そして肉体としてのご一生を終えて神界にお還りになった日であります。


●感謝は行動に。 本来の御神業を力強く推進させていただくという決意を!

我々信者からすれば、この日はメシヤ様が御一生を懸けて、人としてあらゆる御苦労をされて、そして、私たちに「人を救う力」と「人を救う方法」を教えてくださって、神界にお還りになられた、という日です。

“そのことに対する心からなる感謝を捧げさせていただきたい”と思いながら、お参りをさせてただこうということで、祝詞を奏上し始めたのですが、この祝詞を奏上させていただく時に、やはり感謝というのは行動にあらわさなければ、ほぼ意味がない、という思いが込み上げてきました。

そこで、『メシヤ様がなされようとされた本来の御神業』を力強く推進させていただく、という決意をみなぎらせなければいけないという、想いで祝詞を奏上させていただきました。

「『本来の御神業』を推進する」ということを、これからの我々がいつも口にする言葉にしていきたいと思います。

メシヤ様の推進されようとしておられた『本来の御神業』をしていない教団ばかりですと、この世の中が地上天国に近づいていかないことになりますので、私たちの取り組みから、全ての教団に感化を与えて、メシヤ様の推進されようとしておられた『本来の御神業』を進めさせていただこうということをいつも働きかけていただきたいと思います。
とにかく、感化を与えていきたいと思います。

そして、その感化を与えていくときの中心は何かというと、「浄霊力」ですね。メシヤ様が御昇天されて57年になります。本来もっともっと素晴らしい奇蹟に溢れる浄霊ができるはずです。

その点、メシヤ教はできてますけどね。他の教団はできていないところもありますので、もっともっと「浄霊力」をみんなで伝授していただきたいと思います。


●組織に捉われず
 メシヤ様に太く直(じか)に繋がっていただきたい

それで、伝授する上においてのキャッチフレーズはもう決まっているわけです。

「メシヤ様という御神格を認識して、メシヤ様に直(じか)に太く繋(つな)がっていけば必ず御守護いただける御浄霊をさせていただけるのだ」と。

ですから、メシヤ様という御存在をご存知の方々には「メシヤ様という御神格をもっと認識してください」と。

「そして、メシヤ様へ直(じか)に太く繋(つな)がっていただきたい」と。

「組織とかいうものに捉われないで直(じか)に太く繋(つな)がるように。」

そういう働きかけをしていただきたいと思います。

とりわけ○之光教団の方々がメシヤ教として立ち上がっていただいたので、御縁のある方々にもっと「メシヤ様の御神格」を認識してもらいたい。もっと「メシヤ様に直(じか)に太く繋(つな)がる」ように、想念面を深めていただきたいと思います。
そういうことを心がけていただきたいと思います。


●『利他行』『下座行』『手の力を抜く』のが修業

そして、我々が信仰していく上においての日々の修行ということを少し考えていきますと、自分たちの信仰は一体何かというと、御教えからするとメシヤ様は『修行というものはあまりない。強いていえば浄霊の時に手の力を抜くということが修行なんだ』というふうに仰(おっしゃ)っておられます

御教えを拝読させていただくと、『挨拶をする』とか『嘘をつかない』とか『人に迷惑をかけない』とかいうお言葉がしょっちゅう出てきます。

それから、一番大事なことは『利他愛』なんだということですので、これは人のことを先にするということは非常に修行的な部分がありますので、『利他行』に努めていただきたい。

それからもう一つは、「稔(みのる)ほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」という句を引用されて『下座行』に徹するべきだということを仰(おっしゃ)っておられます。

我々はですね、メシヤ様の御教えを日々いただきながら、大変なことに日々気づいていて、そして大きな悟りを開いています。しかし、いまだにそういう立場にない人たちが大勢いらっしゃるわけです。

それでは大変お気の毒でありますので、どこまでも『下座行』で接していくという姿勢を貫いていただきたいと思います。

ですから、信徒として修行していくということにおいては、いつも『利他行』『下座行』浄霊の時は『手の力を抜く』そうしたことを、自分の中に言い聞かせて、その上M口さん夫婦には「布教三訓」「るナ三訓」を行じていただいているので・・・行ずる内容が多いので大変ですけども・・・(笑い)

そうしたことを、教祖祭の日には確認しながら、御神業というのを新たな気持ちで進めさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

そうしたことをお願いしておいて、いつものように御教え拝読をさせていただきます。


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メシヤ講座・特選集(132・平成24年1月分)

<御教え>
『文明の創造』科学篇  肺炎と結核 拝読
                           (文創  昭和二十七年)
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●現代、『最も悩みとされてゐるものは』

(先生)
今回の御論文は『科学篇』の中の『肺炎と結核』ということについて述べていただいておりますけども

2行目に
『特に現在日本に於て、最も悩みとされてゐるものは』
と書かれております。これは昭和27年の『最も悩み』とされている事でございますので、平成24年現在の『最も悩み』とされていることはなんですか。

(質問者)
うつ病ですか

(先生)
うつ病、深刻ですね。
〇〇さんは?

(参加者)
認知症です。

(参加者)
癌です。

(先生)
まあ、そういった病気が今の世の中で苦しんでいることですね。
うつ病とかの精神系の病気が大きな悩みですね。

『最も悩みとされてゐるものは』をそれに置き換えて考えていただきたいと思います。

もう今は、肺炎とか結核で困っている人はいないでしょう。
毎年20万人とかは結核になっていますが、みなさんから「結核にはなりたくないわ」と恐れる病気の一つには現代ではなっていないのでね、はないという事ですね。

今だったら癌、それから心臓に対する病気、それから脳に関わる疾患が三大死因となっていますから。

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ウィキペディア 最終更新 2012年1月29日 (日) 09:50 より抜粋

2006年(平成18年)の死因の割合を見ると、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患の3大死因で58.2%を占めている。

10大死因 (平成18年 人口動態統計)

死因     割合

悪性新生物(がん)30.4%
心疾患      16.0%
脳血管疾患  11.8%
肺炎      9.9%
不慮の事故  3.5%
自殺      2.8%
老衰      2.6%
腎不全      2.0%
肝疾患      1.5%
慢性閉塞性肺疾患  1.3%

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(先生)
それから、だらだらと続く病気の中に認知症とかうつ病とかいわゆる精神病がズーッと。それから糖尿病とか加わっていきます。

そういうものに、『最も悩みとされてゐるもの』を解説する必要があろう。というふうに我々は考えていくべきだろうと思います。


『摩擦』 薬は出そうという働きを止める

(先生)
そうすると、認知症の原因はみなさんもう答えられますよね。

「なぜ認知症になるの?」って言ったら。〇〇さんどうですか。

(質問者)
脳の委縮ですか。

(先生)
うん。脳の海馬ね。じゃあなぜ海馬が萎縮するの?

(質問者)
脳の細胞の新陳代謝が・・・

(先生)
海馬の委縮は新陳代謝ということではなくて、今日の御教えと全く一緒で風邪です。風邪薬を飲む。それからもう少し進んでいくと眠れないから入眠剤・・
風邪薬には入眠剤が入っていることが多いので、そういうものと、それからもう少しひどいと安定剤とか神経系の薬を飲んでいると、海馬が萎縮していくのです。

それから、一人暮らしとかになると人間の刺激が無くなってきます。
テレビやラジオの刺激はありますが、人と人との刺激がなくなってきます。

そうして認知症になっていくと言われております。
原因はやはり風邪から出発すべきだろうと思います。

(質問者)
薬ですか

(先生)
そう薬。それはなぜかというと、やはり熱を出そうとしているところを薬を飲んで解熱させてしまうということで“出そうという働きを止めてしまっている”のです。そうすれば熱は下がるからね。

出そうとしている⇒止める
浄化させよう⇒浄化停止させる

これをメシヤ様は『摩擦』と仰(おっしゃ)っておられます。
この『摩擦』が一番起こるのが延髄附近なわけです。

それで記憶はみなさんどうやって思い出しますか。
「あの人だれだったかな」とか「小学校5年生の時の担任はだれだったかな」とか。〇〇さん。

(参加者)
・・・

(先生)
「記憶ないね。」となった場合、
そうすると友達に電話して「ほら体が大きかったね」とか特徴を思い出すと、だんだん思いだしてきます。そして「〇〇先生」というと「あ、そうそう」と思いだしますね。

その時どうやって思い出しているのですか。
脳の引き出しに一杯入れてあるわけです。
それでその引き出しを引っ張り出して思い出す。
引っ張り出して来て考えるところの繋(つな)ぎが海馬なのです。
ですから海馬が萎縮してしまうと思い出せないわけですね。

今信者さんではありませんが脳梗塞になっている人がいます。
脳梗塞になると一部分が詰まってしまうのでね。血液が。
そうするとね認知症的になってしまいます。
思い出せないのです。全然。孫の顔も思い出せなくて違う名前を言ってしまい、孫がポロポロ泣いてしまう。
これはこの神経の繋(つな)ぎが脳梗塞とか起こすと勘違いをしてしまうのでそれで認知症的症状が出てくるのです。

これはリハビリする事によって治ってくるのでね。

しかし、本当に怖い認知症というのは、根本的なところが萎縮しているのです。

(質問者)
遠い記憶と近い過去の記憶は引き出しが違うのでしょうか。
遠い記憶はあるのですがすぐ最近のことが思い出せないということを良く聞きます。

(先生)
これはね、遠い記憶というのは長期記憶と言われタンパク質状のようになっているのです。

(質問者)
固定されているのですか。

(先生)
そう。固定されている。
それで最近の記憶、つまり短期記憶は電気信号的なものですから、これは繰り返しておかないと。

(質問者)
定着しないので。

(先生)
そう、定着しない。だから認知症の人には「今日朝ご飯食べました。」これを20回言ってもらわないとといけません。

「朝ご飯食べました。朝ご飯食べました。朝ご飯食べました。朝ご飯食べました。朝ご飯食べました。」今5回言いましたが、ここまでくると「もういい」と言うでしょうが、しかし、それでも「朝ご飯食べました。朝ご飯食べました。朝ご飯食べました。・・・・」と20回位言うと「朝ご飯食べた。」という物質が脳の中に出来るので定着していくのです。

ですが、この作業をすると腹を立ててくるのでね。「うるさいわね。」ってね。
「あなた、なんの権利があってそんなこと言うの」とかなって、なかなか修復できないのです。

しかし脳梗塞の人でもそういう事を繰り返し繰り返し脳トレをやっていくと認知症的症状からだんだん回復してくるのです。

脳は鍛(きた)えないといけない、とよく言うでしょ。貯蔵したところから引っ張り出して思考に繋(つな)げるという行為ができないのでね。鍛(きた)えていかないといけません

それで鍛(きた)えていく時に大事なことが子育てです。
子育てをしておくと、この子が言葉を覚えるのにお母さんは何回話しかけましたか。

たとえば「おっぱい」という言葉をね、教える時に何回話しかけたでしょう。
言葉を言うまでにね1日何回声をかけましたか。生まれた頃・・

(質問者)
ええ・・・わからないくらい。

(先生)
そうとう声をかけているよね。少なく見積もって一日100回声をかけたとします。
朝起きてから夜寝るまでにね。そうすると365日で36500回かけていますね。
そうすると1歳くらいでだんだんしゃべれるようになってきますね。

つまり、認知症になった人にはそのくらいしないと。“海馬”が萎縮してしまっているから。
その海馬の替わりをする脳が動き出さないといけません。
違う脳が補充していかないといけないわけだから、もううるさいくらい話しかけないといけません。20回くらいね。そうしないと脳に定着しません。

この定着させるようにしていくのがリハビリなのです。
もちろん嫌になってきますよ。人間は。
しかし、子供に対しては、子供は何もできないから。
母親がズーッとやり続けるのです。お腹が空くと泣くしね。


(先生)
話が広がりましたけども大きな病気と思っていることも、風邪を順調に1年に何回かひいて、毒素を全部出してその時に悪いものを入れなければズーッと大病になることはないわけです。



●薬を入れないと同時に添加物をとらない食事が大切

もう一つは、「薬を入れない」ということでは、浄霊一筋で来られたと自負している人でも食事には気をつけておられない人が多いのです。晩酌に発泡酒を飲んでいたりするのです。

それは「薬を飲んでいない」と言いながら添加物をとり続けているのです。発泡酒は物凄い種類の添加物を入れてつくるのですからね。
添加物だらけの食事をとっているのです。

これはね、実は世界救世(きゅうせい)教の信仰の一番の問題点なのです。
〇〇教団の〇〇の商品は安全だと思っているかもしれませんが、私も逐一調べてみましたが出鱈目(でたらめ)な商品も多く使っているのです。

一番驚いたのは今は余市から塩鮭がくるかと思いますが、あれは私が余市に変えたのです。その前は別のところのを使っていたのですが、たまたま商品の仕入れの時に同行する機会があったのです。

その時に、担当者が商談をしている間に現場に行って現場のおばちゃん達に「自然食品を扱っていて大変ですね」と声をかけたのです。

すると「何言っているのよ。ちゃんと添加物入れているわよ。リンゴ酸ナトリウム」という答えが返ってきたのです。添加物を入れないと短期間でちゃんと漬からないらしいのです。塩漬けにする時にね。「添加物を入れないと4か月もかかってしまう」と。「それじゃあ商売にならない」ということです。

おばさん達には「ああそれは大変ですね」と言っておいて、商談の場へ戻って「リンゴ酸ナトリウムというのを入れているらしいですね」と問い質(ただ)したのです。
「それでは自然食品とは言えませんよ」と話しました。

〇〇教団の担当者も知らなかったわけですが、「それは駄目だ」ということで取引中止になりました。

それで止めたのは良いが“今年の商品はどうしよう”ということで道庁にかけあって、〇光の塩で漬けてくれて、しかも他の添加物を入れないということに対応してくれる漁連はないかということで、ある人を通じて探していただいたら余市の漁連が話にのってくれて、交渉に行ったら「やりましょう」ということになったのです。

しかし、おいしい鮭をつくるには塩水が余計にいるということで、コストはかかりますが、すべて〇光の塩でやっていただけるようになりました。

もし、私がそこにいかなかったらズーッとリンゴ酸ナトリウムが入った塩鮭を自然食品として信者さん方に提供していたわけです。
こんな出鱈目(でたらめ)なことをやっているわけです。

これが世界救世(きゅうせい)教になってからの一番の問題点です。
「薬は飲んでいない」とか「浄霊一筋」だとか言っているのですが、食べ物まで徹底していないので体を汚してしまっているのです。

昭和27年頃よりも、もっと添加物は増えているわけですので・・・。
この頃はほぼ添加物のない生活でしたけどもね。

ですから風邪ということの対応とそれから“食生活によっていろんな難しい病気が起こっているんだ”ということを認識しておかないといけません。

そして、みんなに知らせていかなければならないと思いますね。


●浄化作用は『自然良能力である。』

(先生)
それで次の段落にですね、

『茲(ここ)で、浄化作用なるものの本質を説いてみるが、曩(さき)に述べた如く、体内の毒素を排除すべく、生れながらに保有してゐる自然良能力である。』

とあります。この浄化作用は『自然良能力である。』ということですね。

ですから浄化作用は得てして「あなた参拝に来ないと浄化するわよ」というように恐怖信仰を植えつける材料になってしまうことがあるので、浄化作用ということは悪いイメージを持ってしまうことがあるのですけども、『自然良能力』であるのですから風邪をひいた時には“ああ『自然良能力』を発揮した”となっていただきたいのです。

この『自然良能力』ということを、自分でいつも口ずさんでおいて、みんなに認識していっていただきたいと思います。

浄化作用は『自然良能力』なんだと。


●毒物による浄化三段階

(先生)
そして、下から3行目くらいにいきますと、

『毒物を体内に入れる事で、それによって体力が弱るから、浄化も弱り、病気症状も軽減するといふ訳である。』

この毒物による浄化三段階ということを良く覚えておいて下さい。

@ 『体力が弱る』          から
A 『浄化も弱る』           そして
B 『病気症状が軽減する』です。

それで良くなったと思って錯覚するのです。

これが現代人の陥(おちい)っている大錯覚です。

毒を入れることによって、体力も弱るから浄化も弱り、病気症状も軽減する。薬によってこういう錯覚に陥(おちい)っているのだということをみんなに良く教えてあげてください。

(先生)
それから次のページ2ページ目にいきますと、注射のことが出ています。
注射のことは、

『毒分の強い薬は、服(の)んでは中毒の危険があるから、皮膚から注入するのである。』

と書かれていますね。これはこのことを読む時に12月23日に紹介した薬理学の本ですね。薬理学の本を開いてこれを読んでください。

そうすると、飲んだ時の薬の経路や吸収される箇所などが書いてあります。
それは、『強すぎると中毒症状が起きるから皮膚から直接入れるのが、注射なんだ』と。

メシヤ様はこのようにわずか2行で纏(まと)めていただいているのですが、それを、あの図式を見ながら画像を見ながら読むとよりわかりやすいのではないかと思います。

(先生)
それから、

『猛烈な摩擦』ということが出ていますので、『摩擦』というところも良くチェックしておいてください。

『そんな訳で強い浄化と強い浄化停止とで、猛烈な摩擦が生じ、非常な苦痛が伴ふ。』


●『体力が旺盛であるから』肺炎になる

(先生)
それから次の段落に

『肺炎は強烈な浄化』だと。これは『体力が旺盛であるから』肺炎になるんだと。

『体力の弱ってる人は浄化が緩慢(かんまん)に発(おこ)る、それが結核である。』

ということですから、肺炎と結核の関係は、体力がある場合と体力がない場合の発症の仕方なんだということを、認識しておいていただきたいと思います。


●肺にできる影は『人為的所産』

(先生)
3ページめにいきますと、

レントゲンを撮った時の雲翳(うんえい)、影の原因は何かということが書かれていて『人為的所産』と書かれています。

『人為的所産』、肺にできる影というのは自然に出来たように医者は言っていますが、これは『人為的所産』なんだと。

風邪薬を飲んで冷やすために起きてくることなので『人為的所産』なんだということを良く良くわかっていただきたいと思います。


『極力浄化停止を行ふ結果、 喀痰(かくたん)は排泄されず、肺臓内に残存して了(しま)ひ、日を経(へ)るに従って固結となる。それが雲翳(うんえい)であってみれば、之は全く人為的所産と言えよう。』

(先生)
そしてその次に病状がいろいろ出ています。

肺門淋巴腺、肺炎カタルそれから肺浸潤ということが出ています。
それでみなさん、肺浸潤とかしか知らないでしょう。
肺炎カタルとかは今聞かないし、肺門淋巴腺もあまり聞きません。
しかし肺浸潤だけは良く聞くと思います。

肺浸潤は『軽微な肋膜炎又は肋骨附近に溜結せる毒素が浄化溶解し肺臓内に浸潤吐痰(たん)とならうとするので』と書かれていますね。

そうすると肺炎になった人はこの肋骨附近および肋膜を浄霊すれば良いということです。

そこに溜まった固結が肺の中に流れ込むわけですね。
肋骨のどこかを浄霊すればよい。それから肋膜(ろくまく)ですね。
ですから肺浸潤というのは意外と医者から言われる人が多いので、そういう時にはここの箇所を読んで浄霊をしていけば良いですからね。

そういうふうに考えておいていただきたいと思います。


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三省堂 大辞林より抜粋
【肺浸潤】
(1)胸部 X 線写真で、境界不鮮明な陰影がみられること。肺結核・肺炎などの肺疾患によって起こる。
(2)肺結核の古い呼称。

デジタル大辞泉より抜粋
【肺浸潤】
肺のX線検査を行ったとき、わずかに陰影が認められる状態。かつては肺結核の初期の意で用いられた。
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●『放任しておけば、順調に治癒する』

(先生)
それからすぐその下に

『何(いず)れも放任しておけば、順調に治癒するのである。』

と書かれています。『放任しておけば』治るのです。

ですから世界救世(きゅうせい)教の信仰がおかしくなったのは、メシヤ様は“浄霊すれば治る。”と書かれていないということです。
『放任しておけば』本来治るんだと。

しかし、浄霊をすれば、風邪が三日かかるところが、二日で良くなったり、一晩で良くなったりするから、浄霊をすると浄化作用を短縮できるんだ、ということです。

それでインフルエンザは一週間かかるけども浄霊をさせていただくと三日位でなんとか動けるようになります。

この違いを、何でもかんでも浄霊していかなければいけない。
というふうに思っているために、自分の体がわからなくなっている世界救世(きゅうせい)教の信者さんが多いです。

それはなぜかというと、メシヤ様が『放任しておけば、順調に治癒する』というところの読み方がね、あまりにも浄霊の奇蹟が強すぎるので自然の摂理を忘れてしまうのです。

だからわかりやすい例ですと、酒を飲み過ぎて肝臓を悪くした人がいます。
それで浄霊をいただいて良くなって退院するとまた酒を飲みだすのです。

これは、『自然に放任する』という概念がないために、“悪くなれば浄霊をいただければ良い”という考え方を持ってしまうので『生活を改める』ということに変わっていかないのです。

酒を飲み過ぎて肝臓を悪くしたのだから、今度は飲み過ぎないようにしていかないといけないのに、“悪くなったらまた神様を使えば良い”というふうになってしまう。
これでは神様を利用するということ。利用信心になってしまうのです。

こういうことは良く聞きませんか。肩凝ったから「あそこ浄霊してよ」「ここ浄霊してよ」と。すぐ使いたがる。

なぜ凝(こ)るのか、ということをいつも考えて、生活自体を改めていかないと、いい取り組みが置き去りにされてしまうのです。

これではね。真にメシヤ様の御教えに沿った生活をするということに繋(つな)がっていかないのでね。

この点をね、三重支部ではきちんとした信仰生活ということを見つめていっていただきたいと思います。


●浄化作用が起きた時の食事療

(先生)
それから下の方に

『栄養と称して動物性蛋白を多く摂(と)らせるが、右は悉(ことごと)く衰弱を増させる方法であるから、結核患者ならずとも衰弱するに決ってゐる。』

とあります。

ですから病気の時にあまり動物性タンパク質をとらせると衰弱してしまうということですので、具合の悪い時には植物性いわゆる野菜を中心にした食事にするということが大事だということです。

それで健康を回復して仕事なり学校に行くようになった時に、動物性タンパク質を食べさせるようにするのです。

この時の、浄化作用が起きた時の食事療法というのを我々は忘れがちなのです。

“とにかく元気になればいいわ”ということで卵を入れて料理してみたりとか、肉を入れてみたりとかするのです。

そうすると体力は弱まるので、良くないということですね。
元気になってから動物性タンパク質をとらせるようにすると良いのです。

(質問者)
卵酒とかだめだということでしょうか。

(先生)
卵酒の場合は、酒を飲みやすくするために卵を入れて、熱を出させた。
という点において効能を発揮しているけども、タンパク質的にいくと動物性タンパク質が多少入るのでね・・・。

体力を弱らせるけども、これは結核患者ならという話で風邪の時ならそのくらいは良いということです。

風邪を止めてしまうと結核や肺炎ということになってしまうのでね。
風邪の時は初期浄化と考えておけば良いわけで、体力があるから浄化するのです。

風邪をズーッと止めていくと、体力のない場合は結核、体力のある場合は肺炎になるので、動物性タンパク質をとらない、というふうに頭の中で図式をつくって対応していけば良いと思います。

風邪の時はそこまで考えなくても良いということですね。


●『物質の原則』

(先生)
次に4ページ目最後の段落にいきますと、

『前述の如く最初喀痰(かくたん) が肺臓内に侵入するや、医療は固(かた)めて出なくするので時日の経過につれて腐敗し、微生物が発生する。之が結核菌である。そうなった痰(たん)は悪臭があり、粘着力が強いものである。考へてもみるがいい。如何なる物質でも古くなれば腐敗する、腐敗すれば微生物が湧くのは物質の原則である。』

この『物質の原則』という箇所へ印を良くつけておいてください。

メシヤ様はこのように『物質の原則』に沿って浄化作用、あるいは今回説明したレントゲン撮影での影の部分を『物質の原則』に沿って説明してくださっておられるのだ、と。

これが『神科学』の中の一番底辺にメシヤ様の考え方としてはあるんだということです。この『物質の原則』ということを通してですね、お互いにわかっておいていただきたいと思います。


●医者の行いは『善意の加害的行為』

(先生)
それから下から二行目三行目に

『それを一生懸命出さないやうにして腐敗させ、菌迄湧かせ、菌の蚕食(さんしょく)によって空洞さへ作るのであるから、結果から言えば善意の加害的行為とも言へるであらう。』

ということです。

この『善意の加害的行為』というところをですね、グルグル印をつけておいてください。医者というのはこういうことをやっているのだと。善意ではあるけども加害者なんだと。

だからMOAの療院も薬併用で浄霊しておりますので、これは『善意の加害的行為』を積み重ねていっているのです。

しかも、浄霊を知りながらも薬を併用しているわけですので、大罪を犯しながらみんなに浸透させてしまっているというところを、認識しておかないといけないと思います。

今月はそういうところをお願いさせておいて質疑応答形式に移りたいと思います。

(先生)
まあ、こうやって読むと御教えというのは、非常に奥の深い説明をしてくださっているなあ、と思います。

(質問者)
『善意の加害的行為』という言葉はあまり一般的には使わないように思いますが、メシヤ様の造語でしょうか。

(先生)
いや、そうでもないよ。有識者が良く「善意の○○」と良く言うでしょう。「悪意の○○」とかいう言い方を使ってきたから、メシヤ様はそういうハイレベルな思考を、神様なので当然ですが、ハイレベルな思考形態を持ってお説きくださっているということです。


●メシヤ様に直(じか)に太く繋(つな)がる取組こそ、本来の浄霊力を発揮できる

(先生)
○○之光教団の間違った考え方に対しては、私もついつい口角泡を飛ばしながら話をしてしまいます。

○○光教団もね、初心を貫いていないからね。○○○○教団の下っ端みたいなことをやっていますのでね。

○○○○教団を叩くために○○委員会をつくったのにね。○○○○教団のやり方が非宗教的非人道的行為で○○疑惑を立ててしまったからね。

それが許せないということで○○委員会をつくったのに関わらず、今はその傘下に入ってしまっているのでね。

そういう幹部の教団にいる信者さん方が非常に可哀想だと思います。

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口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)
意 味: 激しくしゃべったり、議論するさま。
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(質問者)
そのような話というのは布教所では今では聞くことはないと思います。
もう知らない人が多いのではないでしょうか。

(先生)
最初立ちあがった人達はそれに燃えて立ちあがり、○○委員会を表明したのですよ。

(質問者)
その本質をわかってドタバタやっていたのでしょうか。

(先生)
いや、当時の所長にはね、私も直接説明をいたしましたのでね。
まあ、M口さんが入信する頃にはね、“そういうことにあまりこだわるな”という空気が流れ始めた頃ですね。
○○委員会の精神が崩れ始めた頃ですね。お光のない時代になってね。

ですからお光がないのですから、ない形で“お光なしの浄霊力”ということに踏みきればよかったのですがね。
その頃は私もそこまで確信を持てませんでしたのでね。

(先生)
まあ、その頃のことをいくら言っていてもしようがないので、さっきお願いしたように「どの教団に所属していても、メシヤ様に直(じか)に太く繋(つな)がっていく取り組みをしていかないと、本来の浄霊力を発揮できませんよ。」

ということをいつも働きかけてください。

しかも、『メシヤ様』と唱えないと時代遅れですよと。みなさん昭和29年の6月15日より以前の信仰をしているのですよ。『明主様』とお呼び申し上げることはね。
ですから60年前の信仰をまだやっているのですよ。ということを認識させていかないといけませんね。

しかし、どんなところに所属していても『メシヤ様』という気持ちが膨らんでくると自ずと浄霊力が強くなってくるから。

すると、そこへ、○○会長を通してとか、○○先生を通してとかを考えずに、『メシヤ様』に直(じか)にスーッと繋(つな)がるような気持ちを持っていけば、そこから流れてくる光は非常に強いものでね、これはもう「非常に強い」と言わなくても強いから。結果が出てくると思います。

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管理人より

教団浄化についてはメシヤ教のホームページ をお読みください。
特に主之光教団の方々には中村力総長の「所信表明」をぜひともお読みいただきたいと思います。

教団浄化の真相
世界救世(メシヤ)教」復興事業 趣意書
世界救世(きゅうせい)教」の内紛、分裂の真相を基に改革を(1)
世界救世(きゅうせい)教」の内紛、分裂の真相を基に改革を(2)
世界救世(きゅうせい)教」の内紛、分裂の真相を基に改革を(3)
世界救世(きゅうせい)教」の内紛、分裂の真相を基に改革を(4)
世界救世(きゅうせいきょう)教」資料−総長「所信証明
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●素直に『メシヤ様』とお呼び申し上げれば良い

(質問者)
まだ各教団で『メシヤ様』と御尊称申し上げるように改めたところはないのでしょうか。

(先生)
一部分しかないね。○○教団の一部分の人は『メシヤ様』とお呼びしていますけど。
ある理事長は『メシヤの働き』と言っていますからね。
『主神様』とお呼びするのでも『主神』とトップが言っているでしょう。
最高最貴の御存在に対して様をつけないのですから。

まあ、あまり神様の御名前も唱えないですけどね。
「みろくおおみかみ様」ということを言わないのではないですか。
トップのご挨拶でも。そうすると、何を信仰しているのかということになります。

その御名も口にしないで世間的なところを説いたところで、何の信仰をしているのだということになります。
「メシヤであらせられる明主様」とか言ってもね。意味がわからないです。

ですからこれは我々のイノベーションとして感化を与えていかないといけない。
みんなに。

(質問者)
「メシヤであらせられる明主様」ですと、メシヤ様が修飾語になってしまって主語が明主様になってしまいます。

(先生)
そうですね、そんなわけのわからないような尊称としなくても『メシヤ様』とお呼び申し上げれば良いのですから。

「であらせられる明主様」を外せばよいのですから。

まあ、そういうことを知り合いには言い続けてください。
そうしないともったいないでしょう。浄霊力が強まっていかないから。


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イノベーション
Wikipedia:ウィキペディアより抜粋 最終更新 2012年2月14日 (火) 08:33

イノベーション(innovation)とは、物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。一般に誤解されているように、新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革である。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。
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●節分の意義

(先生)
ある方がね。三重支部にもあるでしょう。御神書(宗教篇)を読んでね。一晩中読んだそうです。それで「これを読んだら、節分祭をしなければいけない」と言ってね。
初めて節分祭を執り行って、しかも『主之大御神守り給え幸倍給え』と母親も唱えてくださったのです。そして「入会すると同時にまたたく間に周辺が変わってきています。」ということです。

(質問者)
MOAの節分の豆販促メールには驚きました。担当者は御教えを検証してから送付すべきですね。豆撒きを推奨するなんて、メシヤ様の御教えの節分の意義を理解されておりません。(メシヤ特選集参照)

(先生)
〇〇支部にね、もう何回かこういうメールがあってね。「最初に来た時に御教えに反してますよ。」と言ったそうですが、「どの家でもやっていることだから、どうせやるならいい豆を使いたい」と。

(参加者)
笑い・・

(先生)
この程度のね、専従者というか責任者ではね。
御教えを実践するという姿勢がないのです。呆れた状態ですね。

布教所では注連(しめ)飾りとかつけてないでしょう。

(質問者)
つけてなかったと思います。

(先生)
その点、○○光教団はまだまともですね。
でも、私が専従していたころは、まだ注連(しめ)飾りを用意している布教所があったからね。
そういったところから改めていきましたね。

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メシヤ講座・三重 平成21年3月度 より抜粋

(先生)
メシヤ教では節分祭に炒り豆は撒かない。という話は聞いたことがありますか?

(質問者)
聞いたかもしれませんが忘れました。
どうしてですか?

(先生)
炒豆に花が咲いたら出てきてもよい。
と言って厳格な正しい神様を押し込めてしまったのです。
そういった名残が現在の行事に残っているのです。
ですから行事を行う度に神様を押し込める罪に加担している。
ということになります。

この内容について昭和29年の立春祭での御講話を掲載しておきます。

『その時に世界を主宰していた神様が国常立尊という神様です。
この神様は非常に厳正な神様で、間違ったことは許さないというような政策をとったために、
非常に多くの神様――八百万の神――から、その時分でも世論が、どうもあんまりやかましすぎてとてもやりきれない、だから押し込めてしまった方がよいというので、排斥運動、押込運動をした結果、押し込められたのです。
それで艮(東と北の間)のある地点に押し込めたのです。
そうして、ふたたび世の中に出てこられないようにというので、豆を炒ってまいて、その時に“炒豆に花が咲いたら出てきてもよい”と……
もっとも、炒った豆が芽を出すはずがないのですから……
それを条件のようにして押し込めたのです。
                               『御教え集』31号 昭和29年2月6日』
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●『文明の創造』の校正について

(先生)
それからみなさま方に特にお願いしておきたいのは『文明の創造(一)〜(三)』の文字およびルビの統一をはかりたいのでぜひ尽力をしていただきたい。

(支部責任者)
みなさん方の手持ちの『文明の創造』でチェックしていただいて、『文明の創造(一)』の何ページの何行目の○○のルビは違うとか教えていただきたいのです。

(先生)
それからもう一つは『文明の創造』をある程度格調をつけたいので、あまりわかりきったルビは外していきたいと思います。その点を吟味しながら今月いっぱいで全部チェックしていただけるとね。ありがたいのです。

送っていただいたのを私が冊子に直接書き込んでね、3月中にゲラをあげたいと思います。

(支部責任者)
みなさん、ご協力よろしくお願いいたします。

それからある程度部数も把握したいのでみなさん何部くらい必要か事前に教えていただけると助かります。

(先生)
聖書と思ってある程度布教用に確保しておいていただくとよいですね。
今までの研鑽資料はもう増刷はしません。
分冊の方が活用しやすいかもしれませんがこれからは合本になります。

(先生)
それでは、私の解説のところでも何でもよいですから何か質問はありますか


●フォトンベルトについて

(質問者)
先日、ある人のお母様の話から、「3月に天変地異が起きて、救われる者と救われない者があるから気をつけて。」との話題になりました。
それを聞いて以前メシヤ講座で話題になったフォトンベルトの話を思い出しました。
それで「フォトンベルトって何ですか?」と聞かれてきちんと説明できなかったので後で調べてみました。

最近は、いろいろ研究されているのだなと思いました。


以下に抜粋
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◆フォトンは光エネルギーのことで、「光子」と訳される。
  水素やヘリウムなど元素の一番小さな状態を「原子」というが、原子の中心には陽子と中性子からできた「原子の核」があり、その周りを回っているのが「電子」である。
◆過去100年間で0.5度気温が上昇した地球温暖化の原因との関係も、原因は太陽磁場の変化にある。
◆マヤ歴は2012年12月22日で終わっている。
◆“時代”新しくなるにつれ、人間の“時間”というものがどんどん速くなっている。
◆2012年12月23日には時間の加速が極限に達し、時間の流れがゼロになってしまう。
◆フォトンベルトが地球に与える最も深刻な影響は、地球の磁場の減少である。
◆磁場は宇宙からの有害な宇宙線の侵入を防いでいる。
◆磁場が減少している地域(南米)では癌患者が急増し憂慮されている。
◆フォトンの影響でインフルエンザに似た症状がひんぱんに起きやすくなっている。
 めまい、心臓動悸、呼吸困難、頭痛、筋肉痛、関節痛、痙攣(けいれん)
◆フォトンをシャワーのよう浴びることで生命体の遺伝子(DNA)が変換する。
◆我々の生命体の遺伝子はもともと12本あったがそれが2本になっている。とする説がある。
◆光は粒子としての性質と電磁波としての性質がある。光の二重性という。
◆光は粒子だが波の性質をもつ。電子、陽子、中性子、すべての粒子が波のしょうな性質をもつ。
◆人類は二万数千年間の“物質文明”と約一千年の“精神文明”を規則正しく繰り返している。

まだ多々解説されているが、最後に次のようにまとめられています。

◆「終末」とは、「古い終わり」の終わりであり、「新しいはじまり」のはじまりなのだと思えば、地球の進化についていけない人々もでてくることになる。

 つまり選ばれし者と選ばれざれし者とが生まれることは間違いないが、明確にいえば選択権はその人自身が持っているということである。
 シュタイナーが霊視した「アカシャ」に記録されているように宇宙さらにはこの地球の進化にあわせ、自らも霊的な存在であることを強く認識し、次段階の高次元のステージへの進化と魂の完成に向けての自意識をもつことが重要なのだ。

フォトンベルトの謎 より
「フォトン・ベルト」がもたらす地球大変動
2012年12月23日
ホモサピエンス(人類)の歴史が終わり、地球が新次元に進化する日

偏った見方をしてしまわないように反対の見解読んでおく必要があると思います。
フォトン・ベルトの嘘と真相 完全解説!

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4年前にメシヤ講座・三重での学びを再掲しておきます。

メシヤ講座・三重 平成19年12月度 抜粋 
http://meshiyamie.web.fc2.com/1912mesiyamie.html

世の大峠について

(先生)
ある有識者の説によると2012年12月23日以降自分の前世が誰だったのかわかるようになる人が増えるそうです。

また、ある説では3日間仮死状態になり、一部の人間が3日後に生き返ってくると言っています。フォトンベルトの通過の際に、遺伝子に異変があるという研究者もいます。アメリカでは三重螺旋の遺伝子を持つ子供がいるそうです。中国では、動物実験かも知れませんが、羽の生えた猫がうまれたりしているそうです。

大峠を迎えても、霊体が浄まった人は問題ないのです。そのために浄霊を頂きながら御教えを勉強しているのです。この五年間で生き方が決まってくるでしょう。そういう説(フォントベルト)もあると知ってそれを分岐点とする気持ちで生活して頂ければ良いかと思います。

《註》最近ではアメリカで三重螺旋の子が生まれているという報告(カリフォルニア州・アヴァロンウェルネスセンターのブレンダ・フォックス博士の報告と言われている)もありますが、現代科学の許容範囲からはありえません。その真偽のほどは不明です。

環境免疫学研究会HPより抜粋
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●『文明の創造』発刊がメシヤ様(救世主)を世にお出しすることに繋(つな)がる

(質問者)
あるサイトには“2012年の地球滅亡の時も日本から救世主が誕生するとされている。日本人だ”ということが書かれていました。

(先生)
それはあたっているでしょう。メシヤ様のこうとでしょう。

(質問者)
そうですね。出口王仁三郎師の予言に「日本は一度沈んで再び復活する。そして、全世界を立て直す」というのがあるそうです。

(先生)
その出口王仁三郎師の予言に「ス(〇にチョン) というお文字によって変わる」と書かれているのです。

(質問者)
霊界物語ですか。

(先生)
それから日月神示(ひつくしんじ)にも出てきますし、大本神諭の中ではス(〇にチョン)によって変わると仰(おっしゃ)っているわけですから。

メシヤ様のことを、我々が学んでいけば学んでいくほど「これしかない」ということになります。我々は今、そういうところに籍をおきつつ御神業しているのです。

ですので、まだ入会されていない方は入会はしておいた方がいいですよ。これからやって行く上でね。入会献金とかはありませんので。(笑い)

(質問者)
予言のメシヤはすでに誕生しているのでしょうか。

(先生)
誕生しているのが、表面に顕れて来るということです。
だから“イノベーション”です。我々の。

我々が一生懸命みんなにそれを伝えていけば、それが“救世主が世に出る”ということになるのですから。

(支部責任者)
『文明の創造』の発刊のことかも知れません。

(質問者)
そうそうそう、そう思ったのです。
だから先生が、「12月では遅いから6月に間に合わすように」と仰(おっしゃ)られたのかなと思ったのです。

(先生)
それを三重支部で担(にな)うのですから。一大事業なのですよ。(笑い)
しかも三重支部の責任者が、メシヤ様のお弟子の中でもこれ以上ないと言われている中村市郎先生のところへ勉強に行っていてくれたからよりやりやすいわけです。

あの先生を御存知だったからこそ、学びを深めるほど湧きあがってくるものがあったのだと思います。

御在世中の弟子の中では、御教えを熱心に求められた随一といえる、先生でしたからね。

(支部責任者)
この御教えは、どの本の、何ページの、どのあたりに書いてある。と空で言えるような先生でした。ネット検索をするより早いと思いました。


●五十六億七千万年後の世

(先生)
昨日ね、
宇宙研究最前線に迫る!東大のガリレオ・村山斉『爆問学問』

で、村山という教授が宇宙の広がりについて話をしていました。
宇宙の広がりには加速度がついているらしいのです。
広がりには裂け目ができてしまうのでバラバラになってしまうと科学者は考えていると。

すると我々も引きちぎられるので、素粒子にまでズーッと分解されていく。と言う話が何十億年か先の話としては考えられるとみんなで計算しているのです。

しかし、宇宙の外のことはわからないわけだから裂ける必要がなくてズーッといくかもしれない。

しかしまた、太陽も膨張して地球を呑み込むような形になってしまう。これは五十億年後くらいにね。

これは『釈尊は素晴しい予言をされた。それは今より数へて五十六億七千万年後、仏滅の世となり』御教えとピッタリ合ってきます。

(質問者)
『五十六億七千万年などといふ、途方もない先の世の中を、予言される訳はない』との御教えですが。あるかもしれないということですか。

(先生)
科学的にはね。
しかし、まあ我々が何代生まれ代わっても五十六億七千万年なんてはるか先のことだから。そんなことは今のところわからない。

しかし、イトカワの形はピーナッツのような形でしょう。
地球は丸いでしょう。何で。同じ星なのに。

(質問者)
無重力だから。

(先生)
ああ、いい点を言うね。無重力の無がいらない。

(質問者)
重力

(先生)
重力の働きで大きくなると球体になってくるのです。
イトカワは小さいから重力が弱いから球体にならないで宇宙を動いている。
こんな話を聞くとこの子供達に勉強の楽しみができるね。

特に物理学とかのね、物の形を形成して行く原点に、重力それから重力に関する質力、こういうものがわかっておかないと、質力というのは中学2、3年生で出てくるから。

しっかり勉強しておけば計算しながら話ができるような子供になるのです。


●ゆとり教育の弊害について

(質問者)
その話を聞いて思いだしましたが、私達の時代は公式の成り立った過程を教わった上で公式を覚えましたが、“ゆとり教育世代”では台形の面積の出し方を数式では習わないそうです。図形を描いて考えさせるそうです。

まわりの“ゆとり世代”の人に聞いたらみんな「習っていません。」とのことでギャップを感じてしまいました。

(先生)
そうすると、インドとか中国に遅れをとってしまうね。

(質問者)
それから、“ゆとり教育の弊害”ということが、会社の中でも結構問題視されてきています。“ゆとり教育”を受けて育った子供達が社会に出た時に社会、会社への適合性がないのではないかということです。ですから子供達が悪いのではなくてそういう教育をしてきた国の問題だと。

(先生)
国が悪いわけだね。


管理人
よく調べると丸暗記に頼るな!ということでした。
===================
新しい学習指導要領についてのQ&A

  (Q2)
   「小学校では、台形の面積を求める学習は行われなくなるのですか。」

  (A2)
   そんなことはありません。確かに、新しい学習指導要領では、これまで教えていた「台形の面積の公式」については扱いませんが、台形の面積を求める学習はこれまで通り行います。
 
 これは、台形の面積を求めるときに、単なる公式((上底+下底)×高さ÷2)の暗記に頼りがちであったこれまでのやり方を改め、自分の頭で考えて、高さが同じ三角形を組み合わせるなど、工夫して面積を導き出すようなやり方に変えていくことが大切だと考えているからです。
====================
(質問者)
親もかな。

(先生)
いや、「親が教えると教え方が違うから教えないでくれ」と言われるよ。
字の書き順でも変わってきているからね。

「竈」の字が書けますか、と言う話があってね。塩竈市(塩釜市)では子供達も字を使い分けているそうです。

海水を煮て塩をつくるかまど(竈)のことを「塩竈」といい、地元では子供のころから意味を教えているそうです。ですから、もともとは地名ではなく、製塩用のかまどのことを指す名詞だったということです。

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竈(かまど) - Wikipedia
かまど ( 竈 )は、 穀物 や食料品などを加熱調理する際に 火 を囲うための 調理設備。

釜 - Wikipedia
釜 (かま)は、熱を材料、食品に加えるための器具である。 一般には、炊飯や湯沸し用の金属製の道具を指すことが多く、主に 鋳造 されたものが多い。竃に架けるための鍔があり、それを 羽根に例えて 羽釜 (はがま)と呼ぶ。蓋は木製である。 釜はまた、 茶の湯 では茶をいれるための湯を沸かす道具として用いる。

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(先生)
土地土地によって違うだろうしね。ある程度小学校の頃に教えておかなければいけないとは思いますね。

●子育てに“もしドラ”をとりいれよう

(先生)
それから子育て中のお二人はね、“もしドラ”だけは読んでおいて下さい。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
                                  岩崎 夏海 著


これは子育てする上においては断然必要なことだから。
エキスをとりだして野球に当てはめてイノベーションを起こして行くのです。
映画は去年だったかな。DVDはもう出ています。

(先生)
それでは時間になりましたので、一旦終わらせていただきます。

(参加者)
ありがとうございました。





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