メシヤ講座三重

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質疑応答形式で作成を始めた19年11月度からの「メシヤ講座・三重」を掲載していきます。
個人のプライバシーに関する記述および個人を特定できてしまう記述は編者の独断で省略しておりますので文章につながりがないことがございます。
また、筆記で作成していますので表現上書きとれなかった箇所もございます。 
ご賢察の程お願い申し上げます。
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平成22年12月分


メシヤ講座特選集No.118
<メシヤ様対談記・27>
明主様(メシヤ様)
新聞関係人に御面会賜る
(メシヤ会館に於て)
(栄光二百八十四号 昭和29年11月24日) を拝読

〇「主神様」への認識の差が教団の諸問題を生む

(先生)
今回は表題の如く御神業推進の方向性を確認させていただけたでしょうか。27回研鑚してきて皆さんどうでしたか。

表題:「メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。」

(質問者)
著名な方にお話されながら、信者向けといえるお言葉もたくさん掲載されております。入信教修のようなお言葉もいただいており、大いに学ばせて頂きました。

(先生)
私達が信仰を持っていない人にお話する時に、メシヤ様が噛み砕いてお話し下さっているわけですので布教上非常に役立つ内容であったと思います。

三重支部の方々に「文明の創造」の校正をやっていただきましたが、「文明の創造」の文章というのはやはり難しいところがあるでしょう。しかし校正の為に2回、3回読んで行くと「これはすごい、やはり素晴らしい内容だ」というのがわかると思いますね。

対談記は、御論文の書き方より未信者さんにお話されているお話ですので余計我々にはわかりやすいのではないかと思います。

それで、この時期にいろんな資料を読んで行くと、メシヤ様を「大先生」とお呼びしています。それから教会長とか支部長とかある程度資格を頂いた方の体験記を読んで行くと、その人達の文言には「主神様と明主様」と必ず並んでいるのです。ですから、その時期に「主神様」という概念を持つことができた人と「大先生」で終わっている人とあったように思います。また、その差が教団の諸問題を生み出している観も否めません。

以前の総長指導の中でも「主神の経綸」というような言葉は出てきますが、「主神様」 という認識というのはなかったようです。

〇人間は本来どうあるべきか

(質問者)
10月分のメシヤ講座・三重の次の箇所、想念を高めて行く、神様に向かう姿勢を高めるということですが、確かに「そうだ」「そうしなければいけない」と思うのですが、なかなか実践するとなるとできなくて・・また、人間本来どうあるべきか、というところをもう少しお教えいただけますか。

『そういう各支部で発信している内容を自分にとりいれて、そして自分が神様に向かう姿勢作りを高めていくと、神様の方では大御光を出してくださっているのですけども、受ける側の想念が低いとその想念のレベルにあわせてしか光を受け止めることができないのです。で、我々の想念のレベルを上げると神様の御光はその器に相応して光をガーッと送り込んでくるわけだからね。『想念の世界』との御言葉を求めた際に、そのことが一番大事なことですね。ですから我々の想念を高めることの為にこういう勉強会をずーっとしているのです。そして、いろんな支部とかブログ責任者が発信しているものも自分にとりいれて、自分の想念を高めていく取り組みが信仰生活の中では一番大切なことなのだ、と思って頂きたいと思います。それから、これだけ支部を超えて情報を我々は得ることができる、そういう素晴らしい時代に今はなっているのだ、ということも確認していただきたいと思います。この時代に生きていて本当に良かった、というふうに思っていけるような信仰生活をして行って頂きたいと思います。』

『今度は人を救っていく上で人間本来どうあるべきかということをわかっていないと、人を世話したことにはなっていないのです。「何月何日こういう行事があるから参加して下さい。必ず乗り越えてくるんですよ。」では。しかし、人の生活の厳しさとか子供を抱えていた時の大変さとかわかった上で「乗り越えてきてよ」というのでは同じ言葉でもね、言葉に含まれる想いに雲泥の差が出ますね。 』

〇信仰をやっていく価値−−課題を達成していこうとする気持ちになった時に神様が力をお貸しくださる

(先生)
信仰をやっていく価値とは何かということを考えた時に、人間というのは生まれてから今日まで親から様々なことを躾(しつけ)られますよね。それから今度は学校で勉強の仕方とか集団生活のあり方とか教えられてきます。そうすると頭の中ではこういうことが理想的な生き方なのだ、ということがわかるのですね。

しかし、お尻の重たい人がいて、何か言われてもすっと立ち上がらない人もいます。一方で、言われなくても立ち上がって気をまわして動く人もいます。様々な人がいるのです。ところが、目標というのは大体わかってくる。学校では期末試験の前には日程とか出題範囲とか内容を発表しますね。この発表があった瞬間から勉強をした子は出来るわけです。で、どこから出題されるのだということをいつまでたっても意識しない子もいるわけです。すぐに勉強を始めた子はある程度点数は取れるのですが、何時まで経ってもやらない子は一夜漬けとかになってしまいます。

これと一緒で日常生活の中でも「本来こういう人間になるべきだ」とか「会社ではこういう目標を持ってより自分の能力を磨いて力を発揮していかなければならない」とかはわかるのですけども、そこに向かって努力している際に時々嫌になる場合があります。家庭の中ですと「私ばっかりこんなに苦労させられて・・あの人達は何もしてないのに・・」とかいう想いがいろいろ起きてきます。これが人間の中にある壁みたいなものなのです。課題に向かって進もうとした時に壁にぶつかってしまいます。壁に向かって進もうとした時に人間は「面倒くさいわ」という道に歩むか、「いやしかし、やっぱりここで乗り越えていかないことには人間として立派な人間になっていかない」として、課題を達成していこうとする気持ちになった時に実は神様が力をお貸しくださるのです。

「面倒くさいわ、私ばっかりなぜ」とか想った人には神様は力をお貸しにならないのです。そこには邪(よこしま)な力が働いていくわけですからね。どんどん悪い方に回転していくのです。 ですから、信仰が有り難いというのは課題に向かって進んで行った時に、壁にぶつかった時に力をくださる存在が神様なのです。

しかも、最高位の神様でいくほど人間が正しいことに向かっていく時にこそ力を下さるわけです。だらだらしたところには力を頂けません。低い神様ですとそういった方に力を貸されるのです。そういったことが構造として在るのだということです。

これが三千年来の罪穢れをとるということになると、今の話よりもっと長いスパンの三千年間の魂の問題なので、生まれてきてから何十年どころではないのです。この三千年間の間に染み付いた根っこには覇権主義というものがあります。武力によって治めていくとか、正直者が馬鹿を見る世の中になってきて正直に生きていては得るものがないので人を押しのけたり胡麻化したりして生きていかなければならない、という癖が我々の魂の中にくっついてきているわけです。それが人間を怠惰(たいだ)にしているし、欺瞞(ぎまん)を生むようにしているのです。

〇浄霊、御神業奉仕、血液を汚さないという生活を積み上げ三千年来の癖をとろう

それを浄霊と御神業奉仕、そして血液を汚さないという生活を積み上げながら癖をとって行くという事をして行かねばなりません。

メシヤ様が御在世中の時には、メシヤ様(神様)という御存在を見ることができたので頂いたお光をかけるだけで変化していったわけです。今そういう御存在自体を肉眼で拝することができないので精神性をもっと高めていかないといけない時代にはなっているわけです。

しかし、「もう一度御浄霊の取次方とか頂き方とかをそういうところまで高めていけば三千年間の魂に染み付いた癖をとっていくことができるのですよ。」というのが大体信仰をやっている意義の概論です。それをもとにその時話した内容なのだ、とそういうふうに解釈していただくと良いかと思います。

〇御神業の担い手として「果たして行く」という事へ繋がっていこう

そうして、今度はあなたの場合はこの三重支部ができる前後において大変な御浄化を許されたわけですね。それで体が浄化していくと共に今度は霊体一致の法則で精神面もずいぶん変わってきました。それを更に進めて行かないとね。御神業の担い手として「果たして行く」という事に繋がっていかなければいけませんので、こういった話をより一層とりいれていって頂きたいと思います。

〇戦争をなくす方法を他教団の方にも伝えよう

(質問者)
〇〇の証人の方が最近訪問され機関紙を置いて行かれました。「宗教が帰一化されていないために今まだ争いは続いているのだ」と。それじゃあどういうふうにしたら帰一されるのだ、と思って読みましたがそのようなことは書かれていませんでした。

「聖戦は認めてはいけないのだ」と。しかし「実際には起こっている」と。じゃあどこから?と疑問に思いました。

(先生)
それはね。解決方法をわからないのでしょう。

(質問者)
わからないのでしょうね。そういう書き方ですから。

(先生)
でもあなたはわかるでしょう。

(質問者)
はい。有り難いことに御教えを読ませて頂いていますので。

(先生)
それでは、その想いを持ってぜひ今度は〇〇の証人の人達と話し合いをして頂きたい。

(質問者)
そうですよね。聞いてみたいなあ。

(先生)
それでね。そういうときにあなたは何を言ってあげたいかです。

(質問者)
なんやろなあ。

(先生)
それはね。この対談記の中に答えが出ています。

(質問者)
ああそうですか。

(先生)
戦争を無くす方法ね。それを真っ先に伝えてあげるべきではないかな。

メシヤ講座特選集(109・平成22年2月分)より
『つまり一切の不幸の原因は病気だから、人間から病気を無くすればよい、ということを書いたのです。戦争をする人間にしても、精神的病人なのです。ですから霊肉共に健康になれば、争いや自分の欲のために、人の命を取るということが恐しくなって出来なくなります。普通の人間の感情としたら可哀想でとてもそういう気持は起りません。そういう精神というのは人間でなく獣なのです。ですからそういう思想を起さないという事は、つまり霊肉共に健康にすればいいのです。だから結局世の中を救うというのは、人類から病気を無くするというだけであとは解決するのです。』

メシヤ講座・特選集(115・平成22年8月分)より
『明主様(メシヤ様) そうです。大体宗教では本当に救われないです。若(も)し宗教で救われるのなら、もう世界中が、キリスト教か仏教で救われて天国の世になっていなければならないです。処が、今もって病気、貧乏、戦争が絶えないということは、それでは救われないという事になります。併(しか)し、無かったらもっとひどい世の中になり、どんな野蛮なことになるか分らないです。ですから、あれだけのものがあったためにどんなに功績があるかということは言えますが、これ以上のことはないです。そこで私の方で超宗教的力を持ってやるというわけです。』

それから〇〇の証人の評価もしてあげないと行けません。〇〇の証人の良い所も認めてあげながら、それを活かし、真の解決策を〇〇の証人の信者さんは頂いていないから。しかし、我々はエホバ様(主神様)から解決策を頂いているので大変有り難いことなのです。それを〇〇の証人の方々に授けてあげると良いのです。

〇メシヤ様はなぜ「アメリカを救う」と仰られたのか

それで今日の質問の

『新聞人 「アメリカを救う」ですか、アメリカを救済するという事についての御構想を承りたいのですが。

明主様(メシヤ様) 一言いっておきますが、全部メシヤ教信者になれば、アメリカは救われますよ。

新聞人 全部がメシヤ教信者にならなければならないんですね・・・・・・そういう訳ですね。』


ですが、〇〇さんアメリカの現状はどうですか。〇〇さんからお聞きになりましたか。

(参加者)
聞いていないです。

(先生)
メシヤ様がアメリカを救うと言った一番根幹は何かということです。〇〇さんはなぜ御浄霊を頂きたいのか、ということですね。 アメリカはドメスティックバイオレンスが酷いでしょう。日本の比じゃないですね。 それから会社の中でのセクシャルハラスメントとパワーハラスメントが尋常ではないということです。

これはなぜかというと精神が病んでいるからです。子供をいたわるということが普通の気持ちですが、子供に暴力をふるってしまうのですから。また奥さんにも大変な暴力をふるってしまうのです。アメリカ程複合家庭となっている国はないのです。複雑な両親の関係で全く縁のない子供を引き取らざるを得なくなっていることがあるのです。

メシヤ様御在世当時よりもっとアメリカを救わなければいけない状況に陥っているのです。

〇血液を汚さないことは高潔なこと

これの原因は何かというと根本は薬毒なのです。アメリカは生まれた時から薬毒漬けになっている人が多いのです。だからこれを救わなければならない。するとさっきの〇〇さんの話で世界を平和にするということで、一つは〇〇の証人が取り組んでいることで「輸血をしない」ということですね。これは世界平和に繋がる一つの手立てではあります。しかし、そうすると命を落とす場合もあるので大変社会的には問題視されているのです。

このことについて良く理解しておかねばならないことは、「非常に高潔な対応なのだ」 と。「素晴らしいことなのだ」と、一つは評価してあげないといけません。しかし、それは日本全体から見ると問題にはなるのです。命を落とす場合があるからね。

ですから、社会問題として考えた時には大きな社会問題なのですけども、人間の尊厳性ということを維持することからいうと「輸血をしない」ということは最も高潔な生き方に繋がっていくということをわかった上で、「〇〇の証人の信者さんの言っていることの一点は評価できる」と相手には言ってあげると良いかと思います。

それから、今度は、「世界平和はなぜ来ないか」ということは、これは「メシヤ様が精神病が戦争を起こしているのだ」と。そして、「この精神病の根っこは薬毒である」と。「薬毒論
を広めて行かない限り世界平和は来ないのだ」と。というふうに「私達はエホバ直系の教えを頂いているのだ」と。そういうふうな話をやり取りしていくと良いのではないかなと思います。

そして、「その証として我々は浄霊という力を授かっているので、お取次させて頂きましょうか」と言ってあげると向こうは変わりますから。そうすれば具体的な救いということが展開していくと思います。

〇神聖な肉体に針一本射そうともいけない

また、医学が発展したのはデカルト以来「二元論」を提唱したということです。 精神面と肉体を切り離して捉えたという事です。 ですから医学は発展してきたのです。ですからいくら切り刻んだって平気なので・・・
メシヤ様は神聖な肉体に針一本射そうともいけないというふうに仰っているのに、それを医学では治療と称して切り刻んで良いという考え方になって行ったのです。しかし、根っこのキリスト教の考え方というのはそうではないわけです。 そういうことをメシヤ様は御指摘なさっているわけです。

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御教え 昭和二十六年十月十五日『御教え集』三号、昭和二六年一一月二五日

御伺い

H ・R (五二歳)、昭和二五年三月入信いたしました者でございます。長男浩司(十二歳)が九月一五日ごろ左足腫の魚の目をメスにて疵をつけました。そのため二〇日より急に発熱し、左足の大腿部がだいぶ腫れ、非常な激痛を感じ、脊柱はそりぎみになり、身体は硬直し痛みが強く、御浄霊後は小量の排尿がございました。脊柱のそりは一週間くらいにして治りましたが、熱は四〇度くらい約二週間続き、食欲も皆無の状態にて非常に衰弱いたしましたが、お蔭様にて、最近一〇日ほど食欲はだいぶ旺盛となりましたが、その割に体力がつきません。最近はときどき高熱を発し、特に両足(大腿部)に卵大の「しこり」があり、ちょっと触れても非常に痛がり、右足は曲げており、徐々に伸ばせば、伸びる程度でございます。一週間ほど前より咳の御浄化をいただき、激しい折は血痰も出ます。御浄霊をいただくたびに楽にさせていただいております。なお、八月中旬お墓におりました縞蛇を殺して食べたこともございます。また次女は八年前、脳脊髄膜炎にて死亡しておりますが、なにか霊的にも関係しているのでございましょうか。また御浄霊の箇所につき御教えのほどお願い申し上げます。御屏風観音様は今回奉斎させていただきました。

御垂示

魚の目をメスにて疵をつけたというのは、切ろうとした。それで膿でも出そうとした。このためです。私は針一本でも疵つけてはいけないと書いてあるでしょう。だから神様のお咎めです。お詫びが一番良い。他にはなにもないんです。それを覚るように正守護神がひどく叱ったんです。お詫びすれば治ります。つまり、神様のいうことを守らなかったからです。それを心から悔い改めて、お詫びして、それで治っていきます。そうして、あとは悪い所ですね。熱の高い所とか、悪い所から、出るんだから、固まりを……つまりこれだけの毒があるんだから、魚の目を浄霊していれば……気長にやっていれば、苦痛なく治るんです。こういうことをしたために苦痛が出るので、悪いことではないが、腫れた所とか、熱の出た所は分かりますから、そこを浄霊する。体力がつかないのは、いままで食事をしなかったので、急にはいきません。それと、熱があるからで、あと気長にやれば良い。霊的のことはありません。蛇を食べたこともなんでもありません。脳脊髄膜炎も別になんでもありません。神様は身体に疵をつけるということは非常に厳しい。ちょっと悪いときに切るとか、突くとかいうのは、霊を信じないことになる。体的を信ずることになる。食い違ってくる。御守護していたのが、パッと切れちゃう。そこにもっていって正守護神が怒りますからね。これは良い
教えです。

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「二元論ウィキペディア(Wikipedia): フリー百科事典 最終更新 2010年11月14日(日) 10:19より引用」

二元論

二元論(にげんろん、dualism)とは、世界や事物の根本的な原理として、それらは背反する二つの原理や基本的要素から構成される、または二つからなる区分に分けられるとする概念のこと。例えば、原理としては善と悪、要素としては精神と物体など。二元論的な考え方は、それが語られる地域や時代に応じて多岐に渡っている。二元説とも。

心の哲学における二元論

心の哲学における二元論は、まったく異なる種類のものとして認識される、心(精神)と物質の関係についての見方を示すものである。このような二元論はしばしば心身二元論とも呼ばれる。

これと対照をなすものとして、心も物質も根本的には同じ種類のものだとする一元論がある。

歴史的に最も有名な二元論としてデカルトの実体二元論がある。この時代の二元論は、法則に支配された機械論的な存在である物質と、思推実体や霊魂などと呼ばれる能動性をもつ(つまり自由意志の担い手となりうる)なにものかを対置した。

現代の心の哲学の分野における二元論はデカルトの時代のものとは大きく変化しており、物理的なものと対置させるものとして、主観的な意識的体験(現象意識やクオリア)を考える。その上で性質二元論または中立一元論的な立場から議論を展開する。こうした立場の議論で有名なものとして例えば、デイヴィッド・ チャーマーズの自然主義的二元論、コリン・マッギンの新神秘主義などがある。

現代の文脈でこうした二元論と対立するのは物的一元論、つまり唯物論、物理主義などと呼ばれる立場である。有名な立場として同一説、機能主義、表象説、高階思考説などがある。

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〇主神様は夜の時代にして物質を先に発展させられた


(質問者)
医学の発展ということも御経綸ということ、必要だったという事でしょうか。

(先生)
夜の時代にしたことの一部分であるからね。そのように「した」という事ではなくて、夜の時代にして物質を先に発展させたということです。で物質を先に発展させたけども、もうこれ以上発展させると今度は地球が滅亡する危険性があるので、昼の時代に昭和6年6月15日に切り替わったのです。これは主神様の御意図で切り替わったということですね。

この前火星探査機が失敗しちゃったけどあれは残念だったけども・・・

(質問者)
宇宙全体の研究が進んでいるのですねえ。恒星のエネルギーとか私には良くわかりません・・

(先生)
まだ太陽系は概算でいくと50億年は大丈夫だそうです。50億年たった時には太陽が膨張して地球まで飲みこんで行ってそれで太陽系は消えて行くそうです。それまでにまた人間自体が進化して物がわかってくるから。また次の天体に行く準備もできるでしょうね。

〇「文明の創造」の仕上げを早めないといけない

(質問者)
マヤの予言の2012年地球滅亡説は?

(先生)
今そういう話が出たから2012年の6月15日に「文明の創造」を仕上げないといけない、と最近は思い始めました。12月23日では遅すぎますね。皆に気付かせるにはね。その時がピークだからね。フォトンベルトの。だからその時に出しては遅すぎるね。後1年半で出し尽くさないと。ですから私の解説もメシヤ講座で発表するようにして行きたいと思っています。 2012年の地上天国祭で完成をさせておかないといけないと思っています。皆さん方の校正能力がアップしているのでね、私も非常に助かっています。

〇薬害を説く医師がいる

(質問者)
メシヤ様の御教えの内容を医学的に説明してくださっているような、非常に参考になる本がありました。

岡本裕 医学博士 著
〇一生薬がいらない体のつくり方
〇9割の病気は自分で治せる

(先生)
あとで見せて下さい。

(質問者)
はい。

〇「お念じしましょう」について

(質問者)
1週間前のことです。〇〇ちゃんが夜から嘔吐してしまって、浄霊出来る人がいない(産後の養生中)ので御祈願の依頼がありました。それで10時に御祈願させて頂きましたらお昼前に御主人が帰って来られた時にはもう元気になっていました。 御主人はノロウイルスに感染したのではないか、と。ご自分の体調も気になっておられたのですが、「倒れてもらったら困る人は倒れないから大丈夫だよ」と話をしていたら寝込まずに仕事にいけたそうです。

(参加者)
浄霊が出来ない状態の時には、神様は易くこえられるようにして下さるのですね。

(質問者)
去年は御浄霊をさせて頂いた〇〇さんは3日位で御守護を頂きました。御主人は御浄霊を受けなかったので1週間位寝込みました。今回はそれがなかったですね。

(参加者)
お念じしなさい。ですかね。

(先生)
やはり「お祈りしなさい」より「お念じしなさい」という言葉を昔は使っていたみたいね。「メシヤ様をお念じしなさい」とね。

(質問者)
お念じ??

(先生)
念ずる。今風に言えば「お祈りしなさい」ですね。 メシヤ様御在世中は「お念じしましょう」という言葉を使っていたようですね。

(質問者)
助けて下さいと・・・

(先生)
いやもう「メシヤ様」と想うことがお念じすることだから。困ったら「メシヤ様」と心の中で想うと光がスーッと入ってそして御守護頂けたみたいね。

(質問者)
それでは、「お祈りさせていただきましょう」ではなくて「お念じさせて頂きましょう」と言った方が良いのでしょうか。

(先生)
祈祷師みたいに聞こえますし、充分吟味していないからね。試しつつ決めていかないといけませんね。

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『御教え集』六号、昭和二七年二月二五日
昭和二七年一月二五日

(御論文「生命の継ぎ足し」およびお蔭話朗読)
これは、この人の寿命が来ていたんですよ。つまり、この日に死ぬことになっていたんですね。それですから、死ぬ型ですましていただいたんですね。だから、題を「生命の継ぎ足し」としたんです。この人の命は神様から継ぎ足していただいたんです。こういう人は、よく私事をすると、パッと死んじゃうことがあるんです。継ぎ足して頂いたのは、神様のことをしなければならないんです。そのために継ぎ足してくださったんですからね。私有財産じゃないからね。この中になにをお念じして良いか解らないような……とありますが、おかしいんですよ。そのとき明主様をお念じすれば、もっと早く助かったんですね。あわてたんですが、あわてても、あわてるほど明主様にお願いするという気持ちが起らなくちゃしようがないです。

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〇テレビ、雑誌などの情報を元に御教えを再確認しよう


(先生)
渋井先生は疎頸部の浄霊を重要視しておられたようですね。 朝スーパーモーニング見ましたか。腕で血圧測るけど足の血圧が大事なんだということを取りあげていました。

〜〜いまさら聞けない!でも知りたい!! スパモニ家庭の医学 「足の血圧」と「腕の血圧」で動脈硬化の早期発見〜〜

(質問者)
両手両足の血圧を測っていました。

(質問者)
病院で測ったり、健康診断で測ったりするとやはり緊張して高めに出ます。平常時、家で測った血圧の数値をもとに医師は診断しなければいけないということと、高血圧の規準も一方的に医学界が発表してまた何度も基準値を下げて、一夜にして高血圧の病名がついてしまった人も大勢いる。と先ほど紹介した「一生薬がいらない体のつくり方」に書いてありました。

(先生)
なるほどね。だから医師と製薬会社がタイアップして高血圧の規準を下げてきているのですね。

今言った足の血圧と腕の血圧を測るのはなぜかというと、くも膜下出血の急所はお腹(お臍)の両側だと以前よりお話してきましたね。で血圧を測る時に大事なのは大動脈を中心にして血栓とか通りが悪くなっているところがわかるのが足と手の血圧を測るということなのです。ああいう番組を見てそして御教えに照らして考えてみると、脳関係と心臓関係の浄霊の急所は「血の流れ」を浄霊しておかなければいけないのだけど、その根幹は大動脈、大静脈です。お腹の回りが急所ということがああいう番組から確認ができるということが言いたくてお話させて頂きました。ですからこのお腹の大動脈、大静脈は現代人は日頃から良く浄霊しておかないと、・・メシヤ様の御在世当時の食生活とは全く違っているからね。昔の菜食中心から現代では肉食中心になっていますからね。コレステロールも当然溜まりやすい状態になっていますね。

〇溢れる薬物、中毒症状の恐さ、薬が精神障害を引き起こす、「免疫構造の改善を」

(質問者)
アメリカの話が出ていましたが、アメリカよりは日本の病院の方が薬をたくさん出しているそうです。薬を出してくれと患者の方から言うのも日本で薬を出せば出すほど儲かる仕組みになっているそうです。日本はほとんど誰でも病院に行けますからね。アメリカは行けない人も多いと聞きます。

(先生)
けどね。アメリカの場合薬物に手を出す人が多いからね。薬物といっても麻薬級の薬物ですね。それに染まってしまう。下層階級もそうですが、特権階級も薬に染まっている人がいるのです。

(質問者)
日本では今は一般の主婦が病院をいくつもまわって眠れないからと訴えれば睡眠薬を簡単に処方してくれる。そしてそれを売って商売しているというのをテレビで報道していました。 医師が出す薬ですから合法的に手に入れているのです。

(質問者)
病院をいくつも回って病名をつけてもらうまで回り続けて薬をたくさんもらう人もいます。

(質問者)
薬の成分を見てもどのような薬か良くわからずに飲んでしまう人が多いのが現状ですね。家庭でも恐いと思います。

(質問者)
普通の頭痛薬でも恐いそうです。それが中毒になって癌を引き起こすこともあるそうです。薬が何種類も増えたら危険度が物凄く増すので自分で自分を守るしかないという ことだそうです。

(先生)
昔はね、インスタントラーメンに中毒症状を引き起こす成分が入っていたようです。二,三回食すると食道が欲しがるのです。

(質問者)
〇〇〇ーラもですよね。

(先生)
そうですね。
普及し始めた頃無料で置いて行ったそうです。飲んで下さいと言ってね。 1週間も飲み続けると中毒症状になるから。食道が欲しがるのです。 それから有料にしたから全国普及できたのです。

(質問者)
ZEROとZEROじゃない方はどちらが良いですか?

(参加者)
どっちも駄目でしょう(笑い)

(先生)
どちらも駄目ですがどちらかと言われればZEROの方が駄目でしょう。 ZEROは栄養分全くないからね。 でも今度は糖分をとり過ぎるといけないと言う事がありますね。 糖分をとり過ぎると血糖値が上がります。すると今度は血糖値を下げようと体が働きます。で、その下げているときに嫌なことをまわりから言われるとカーッとなるのです。それが大きな問題ですね。

(質問者)
それが精神障害にでるのですか。

(先生)
そうですね。低血糖になっているときに人間は気分が良くないわけです。その時に嫌なことを言われるとカーッとなるのです。 ですからそういうものを飲ませないことを大前提として話をしました。ZEROの方が良い悪いの問題ではないのです。

(質問者)
ちょっとでも飲みたかったらどうかなあと思いまして・・

(先生)
だから飲みたがっている時にはもう異常をきたしていると思ってください。 中毒症状を起こしていると見て行かないといけませんね。

(質問者)
精神安定剤を常用している人が多いというのには驚かされました。

(先生)
現代医療というのは、症状を抑える薬で良くすると言う事でないわけですので、そこをわかっていないといけません。 抑える時にはそういう精神安定剤とか出さないと抑えられないからね医者では。

(質問者)
現代の医療は3時間待ちの3分医療ということも言われています。

(先生)
だから物を相手にして人間を相手にしていないね。診療に対価を払わないとね。 医師というものの価値がなくなってきているのですね。薬を出さないと儲からない仕組みですから。時間に対価を払う・・弁護士のようにね。そのようにして行った方が良いでしょうね。患者との問診対話を重視する医師が増えないとね。そうなっていけば医師も向上せざるを得ないからね。

(質問者)
今は機械に頼ってCTとか検査しないと判断をくだせないような医師が増えているようです。 でその検査を受けることによって余計わるくなってしまいます。

(質問者)
麻疹の診断もできないような医師も最近はいます。

(先生)
麻疹はおばあさんがみればわかります。
川崎でね、子供が水疱瘡になりましたが、その子の幼稚園では水疱瘡の予防注射をしている子供でも水疱瘡にかかりました。 予防注射をしてもしなくてもかかるのです。全く意味がないですね。 しんどいくらい出して健全な心と肉体を取り戻して下さい。

(質問者)
ノロウイルスがはやりそうですね。

(先生)
かかっても耐えられる免疫構造にしておかないといけないね。

中村総長の所信表明が主の光教団の根本

話は変わりますが、
主之光教団の根っこは中村総長の所信表明だからね。あれを信仰から消してしまって意識しないのであれば全く何も残りませんね。

(質問者)
私が所属していたころにはもう所信表明の話をされる人はおりませんでした。

(先生)
純粋な改革心が消えていったのでしょうね。 逆にそのように所信表明の真髄を維持しようとしている人を排除していったのですから。 そうすればもう何もなくなっちゃうね。

(質問者)
中村博先生を会長職から引きづりおろしたのもクーデターと言われてますね。

(先生)
そうですね。まだ任期が残っていたのに辞めさせられたわけですからね。クーデター以外なにものでもないですね。 そういう人達が取り仕切っている教団から真理は見えてきません。 中村総長がまだ任期があるのに引きづりおろすということは許せないということで護持委員会を立ち上げたはずなのに、今度自分たちが同じことをやっているわけですからね。

(質問者)
当時説明も何もなかったですからね。唖然としました。

(質問者)
信者さん方とか信者の代表さん方にお話して判断をされるということは・・・

(参加者)
全くなかったですね。

(先生)
昔は判断を信者さん方に仰いでいたのです。教団を守る「信徒の会」というのがあってね。しかし分散霧消していったのです。だからね改革心を燃やし続ける私を邪魔だったと思います。

それでは時間になりましたので一旦終わらせて頂きます。

(参加者)
ありがとうございました。

 

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