メシヤ講座三重

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質疑応答形式で作成を始めた19年11月度からの「メシヤ講座・三重」を掲載していきます。
個人のプライバシーに関する記述および個人を特定できてしまう記述は編者の独断で省略しておりますので文章につながりがないことがございます。
また、筆記で作成していますので表現上書きとれなかった箇所もございます。 
ご賢察の程お願い申し上げます。

平成21年1月分




メシヤ講座特選集No.95
メシヤ講座特選集No.95
明主様(メシヤ様)夢声氏対談記(上) 拝読

(先生)
今回の対談記はこれまでのものと違った雰囲気で、喜びが込み上げてくる人も多いのではないでしょうか。と言うのも、あの吉川英治氏が世界救世(メシヤ)教の古い信者であったということからです。しかも、夢声氏からの希望で対談があったこと。
そして翌年できる箱根美術館に御誘いをしていることです。
メシヤ様の人脈の形成がよく解かる対談です。そうしたところが楽しい対談記です。また、吉川英治氏がそういう素養がある作家だということを踏まえて作品を読んでみるのもまた良いかと思います。

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吉川 英治(よしかわ えいじ、1892年(明治25年)8月11日 - 1962年(昭和37年)9月7日)は、
日本の小説家。本名、英次(ひでつぐ)。神奈川県生れ。
様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。

徳川 夢声(とくがわ むせい、1894年4月13日 - 1971年8月1日)は弁士、漫談家、作家、俳優。
ラジオ・テレビ番組などをはじめ、多方面で活動した日本の元祖マルチタレントとも言える人物である。
本名は福原駿雄(ふくはら としお)。「彼氏」「恐妻家」の造語でも知られる。    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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(質問者)
私は以前、職場の旅行でMOA美術館に行ったことがあります。

(先生)
何月頃ですか。

 (質問者)
冬だったと思いますが。

(先生)
紅白梅屏風はご覧になりましたか?国宝ですから年間の展覧期間の
制限があるので、年末や2月は展示されています。

(質問者)
覚えていません。

【紅白梅屏風のレプリカをお見せする。】

(先生)
白梅と紅梅の描き方の違いがわかりますか?
紅梅の方が芽吹きを感じさせ力強く勢いがあるでしょう。
若さを表現していると思いませんか。落款は「青々光琳」です。

白梅の方は枝ぶりが枯れた感じで柔らかいでしょう。
悟りを開いた姿をを表現しているのでしょう。
落款は「法橋光琳」です。

川を境に生命力あふれる姿と悟りを開いた姿を描いているという
鑑賞方法をすると、また違った面が見えるのではないでしょうか。
メシヤ様が作者の人格の高さを問う姿勢をお持ちなのですから、
私達もそうした面に注視したいものです。

水墨画などは作者の悟りの世界を描いたものが多いですね。

美術品を鑑賞するときにもこのように悟りの世界として見ると
深まりが出てくるのです。

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光琳は30歳代前半に浩臨と改名。
「光琳」の名が史料上確認できるのは35歳(1692年)が初見である。
44歳の元禄14年(1701年)には法橋の位を得ている
(「法橋」は本来は高僧に与えられる僧位の1つだが、
後に絵師、仏師などにも与えられるようになった)。
光琳の作品には制作年代を確定できるものは少ないが、
多くの作品に「法橋光琳」の落款(サイン)が見られることから、
彼が本格的な絵画を制作したのは法橋位を得た44歳以後、
59歳で没するまでの十数年間であると推定されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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(質問者)
免疫力を高めるにはどうすればよろしいですか?

(先生)
免疫力を高めるには体温を維持することが大切です。
そのためには、冬季などは1週間に2回はお風呂にゆっくり入って体を温める。
お風呂に入る前には部屋も脱衣室も温めておくと良いのです。
それでは
肉体的には体温をどう維持しているのでしょうか?

(質問者)
血液ですか?

(先生)
そうです。血液を循環させることで体温を維持しているのです。
体を温めて血液の循環を良くすることが大切なのです。

(質問者)
軽い認知症の人にはどのように対応したら良いでしょうか?

(先生)
家族の愛が大切なのです。
普通に接してあげることが良いのです。
家族が症状を指摘すると余計悪くなるのです。
家族が温かく見守り、人に接することの刺激が症状改善には良いのです。
周りの人が声をかけることが大切なのです。

(質問者)
子供が鬱陶しがって困ってしまいます。

(先生)

子供が年寄りを鬱陶しいと思う事を困ってはいけません。
それも子供の成長過程なのです。
子供の成長過程なのだとわかった上で、叱ってあげるべきなのです。
みんなに目配りをしながら生活していくことです。
少しくらい老人は嫌われるくらいが良いでしょう。
若い者に媚を売ると秩序が乱れます。
さきほど「法橋光琳」の話をしましたが、「法」という字は
水を去ると書きます。水が去ると炎になります。
炎は触れることができませんね。
ですから触れることもできない厳然たるものということなのです。

(質問者)
子供が年寄りの後の風呂に入るのを嫌がるのです。

(先生)
そういう時はお風呂の水を入れ替えればよいのです。
二日置きに入るというくらいですから勿体ないとか、こだわってはいけません。
できるだけ自分たちが先に入るようにして、
先に入れなかった時は水を入れ替えれば良いのです。
お年寄りにとっては後から入る方が湯が滑らかになって良いのですがね・・・。
毎日臨機応変に対応してください。

(質問者)
メシヤ様御降臨祭の時の「施徳の最高位に浄霊を捉える」
というお話に心を打たれました。ああそういうことなんだ。
どんな宗教の人でも浄霊を施徳の最高位と受け止めて
進んでいくならば万教帰一は夢ではない。と思いました。

(先生)
いろんな人が浄霊力を身につけることができるよう話をして下さい。
皆が浄霊をするようになれば万教帰一していくでしょう。
どんな宗教に入っていても良いのです。
「入会」しなくても「浄霊力を授かる」だけでも良いのです。
そして「浄霊」の冊子に書かれているように浄霊を御取次して下さい。

(質問者)
既にお光をかけて浄霊している人はどうしたら良いのでしょうか?

(先生)
お光を頂いて浄霊の仕方を知っている人は
あえて「浄霊力伝授」のお願いをしなくても良いのですが、
お光を外して浄霊されるのであれば、
神様に礼を尽くした方が良いので
「浄霊力拝受お願い書」に書いて頂いて
御神前でお願いをさせて頂いているのです。
これは無償です。また何ら拘束されることもありません。
要は、「メシヤ様、浄霊をさせていただきます。」とお願いした上で
浄霊することが大切なのです。

(質問者)
お化粧も体に良くないのでしょうか?
M口さんはお化粧をしないのですか?

(M口)
御教えを知ってからもう20年位していません。

(先生)
質問者に・・
あなたは最初会ったときから比べてずいぶんお顔の肌の色が良くなってきていますよ。

(質問者)
先生もお顔の色が良く艶々していますが何かされているのですか?

(先生)
汚れを落とすのにはお湯を使いますが最後にはできるだけ冷たい水で顔を洗うようにしています。
そうすると肌が冷たい水から皮膚を守ろうとして反応するのです。
水洗いすると緊張感が出るのです。
もちろんこのようなことは体調の良い人がすることです。
体調が悪い時にやってはだめですよ。

(質問者)
薬を飲まない方が良いとは分かっているのですが、
どうしても飲まなければならなかった時には後でどこを浄霊すれば良いのでしょうか?

(先生)
肝臓と腎臓を良く浄霊することです。
自己浄霊をするときは、
肝臓はその位置から考えて前から右斜め下からすると肝臓全体が浄霊できます。
腎臓は、中年のお父さん方の高いベルトの位置ですと、
後ろに手を回してベルトで親指を支えると丁度腎臓が浄霊できます。
今の若者のようにベルトが低い位置だとだめですよ。(笑)

(質問者)
腎臓は二つありますが両手で一度に浄霊して良いのですか?

(先生)
浄霊の基本は片手です。
左の腎臓を先に浄霊して次に右の腎臓を浄霊して下さい。

(別の質問者)
腎臓って二つあるのですか?

(みなさん)
えー今まで知らなかったのですか(笑)

(質問者)
肝臓・腎臓を先に浄霊すればよいのですか?

(先生)
いいえ、全体を浄霊した上で肝臓・腎臓を良く浄霊するのです。

(質問者)
それでは肝臓・腎臓にたどり着くまでに寝込んでしまい気づくと朝になってしまいます。

(先生)
浄霊していて眠り込んでしまうのは幸せなことですよ。
そういうことなら肝臓・腎臓を先に浄霊したら良いですね。

(質問者)
インフルエンザのワクチンを受けろと周りがうるさいのですが・・

(先生)
受けなくても良いのですが、首と肩を柔らかく保つことが大切です。
特に寒い季節は体が縮こまるでしょう。
すると腎臓を圧迫するのです。腎臓の機能が弱ると首・肩へ凝りができるのです。

(質問者)
浄霊しているとボーとしてしまうのです。
気合いを入れて浄霊しなければと思ってしまいます。

(先生)
ボーとしている位の方が手の力が抜けて良いですよ。
要は最初に「メシヤ様に祈る」ことなのです。
「浄霊」の本を基本にして浄霊をして下さい。

(質問者)
「威張るな、怒るな、早まるな」の意味を教えてください。

(先生)
「威張るな」
 たくさんの人を救ったからと言って偉ぶってはいけませんという戒めです。

「怒るな」
 例えば、わからない人は何度でも同じ質問をされます。
 そんなときにも「この前言ったじゃないか」と怒ってはいけません。
 何回でも同じことでも答えてあげなさい。
 その人に染みついた癖というものがあります。
 その癖に対していちいち腹を立てていては人を救ってはいけないのです。

「早まるな」
 あせって問題が解決できたと思いこんでしまってはいけない。
 浄霊で言えば平均浄化ということもあります。
 左が良くなったからと言って早まって浄霊をやめてしまったのではいけません。

【御教え】
 私は以前、治療士三訓を作り治療所へ貼らせた。
「威張るな、怒るな、早まるな」です。
三つの中何れか一つにでも該当したら治療士の資格がない。
結局こういう事により自分が磨かれるんです。
神様の修行の中で一番大切なのはこっちを怒らせることです。
昔は私も神様からよく言われました。
以前は私も神様の事はよく判らず、はらわたが煮えくり返る様に思ったこともあり、
余り癪に触って頭がボーとして来たこともある。
                                   御光話(S23年5月18日)
                               
                                                                     
(質問者)
因縁使命について教えて下さい。

(先生)
この三重支部に御縁があったことが因縁です。
最高神につながって使命を悟って生きる。
メシヤ様と繋がって自覚を持った方が幸せなのです。
使命を持っていないとやるべきことが曖昧になるのです。
あなたはこういう境遇でメシヤ様を意識することができたのです。
最大の喜びを持っていかなければ勿体ないことです。
メシヤ様の御神格がわかって力を頂いてお取次ができる。
これは因縁使命を自覚する出発点でもあります。

(質問者)
妊娠中毒症で腎臓が弱っていると思われる方の浄霊の急所を教えてください。

(先生)
妊婦には良く腎臓と子宮を浄霊しなければいけません。
妊娠して十ケ月過ごすのは大変な体力がいるのです。
腎臓は親子二人分の血液をきれいにするので腎臓に負担がかかるのです。

(質問者)
急に妊娠中毒症になるものでしょうか?

(先生)
大きくなるにつれ血液の汚れが多くなってくるからでしょう。
浄霊についてまだ理解のない方でしたらまずは、腰のあたりをさすってあげたら良いでしょう。
腎臓は、親の血液だけでなく胎児の血液もきれいにするので負担がかかるのですよ。
腎臓が弱ると疲れるのですよ。と教えてあげたらどうですか。
そこで浄霊のお話をして受ける方は御縁のある方です。

(質問者)
宗教施設の奉仕についてのメシヤ講座でのお話が理解できなかったので
もう一度お教え願います。

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その御神業というものを集約いたしますと、
三点の角度からお話しできると思います。
一つには「浄霊力を伝授する」ということです。
ただ今報告いただいた鈴木さんのお話にありました、
本来の在り方で絶対力を身につけていただくということです。

 鈴木さんは、ほぼ自己浄霊で健康体を取り戻しております。
こんなことが既成概念では許されることではありません。
教会や支部へ毎日通うとか、資格のある人から定期的にいただくように
、という指示が過去多かったのではないでしょうか。
宗教の世界では勿体ぶったことが時折顔をのぞかせます。
                メシヤ講座95号より抜粋
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(先生)
奉仕は何のためにするのでしょうか?
神様に仕えるということです。
神様に仕え奉る気持で宗教施設へ行かれるのであれば良いのですが、
家で起きている問題から逃げるために、家が嫌だからという気持ちで
行くのであればそれは家の問題解決になっていないのです。

問題を解決するために力を頂くために奉仕をさせて頂くという気持ちが大切なのです。
宗教施設での奉仕は家庭での練習の場であり、肝心なのは家庭なのです。
宗教施設で清掃ができるようになったら同じように家でやらなければいけません。

奉仕の一番は浄霊なのです。
宗教施設での奉仕の時間があるならば、より多くの自分の周りの人に浄霊のお取次ぎをさせて頂きましょう。

(質問者)
掃除をどうしてもできない人にはどのように取次させて頂いたらよいでしょうか?

(先生)
掃除ができない人は頭が整理されていないのです。
頭を良くするには整理整頓をすることです。
主婦は忙しいのです。主婦の仕事をこなすには段取りが必要なのです。

「祈りの栞に寄せて」の本に掲載している「神格をいただく道」の御教えを
心がけていくのが信仰なのです。

メシヤ様のお姿こそ私たちの鑑なのです。
本来のメシヤ様の信仰に近づこうと心新たに思っていただければ良いかと思います。

(質問者)
節分祭、立春祭はどのようにさせて頂いたらよろしいか。

(先生)
節分祭は午後 天津祝詞・神言 を奏上、
立春祭は午前 天津祝詞・善言讃詞を奏上して下さい。

(質問者)
○○が短気でキレやすいのです。

(先生)
親がどのように育ててきたのかということですが、
やって見せて、やらせてみて、褒めてあげる
ことが必要だったのです。
自分がやらないで子供にやらせてばかりだと子供は曲がって行きます。
○○さんのことを整理してみてください。ノートに書き出すのです。

今までの話を総合すると、
朝は「神格をいただく道」を拝読しましょう。
自分がいつも高い所を目指すように心がけましょう。
そうすれば、周囲に良い感化を与えることができるようになります。

    

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