メシヤ講座・三重

質疑応答形式で作成を始めた19年11月度からの「メシヤ講座・三重」を掲載していきます。
個人のプライバシーに関する記述および個人を特定できてしまう記述は編者の独断で省略しておりますので文章につながりがないことがございます。
また、筆記で作成していますので表現上書きとれなかった箇所もございます。
ご賢察の程お願い申し上げます。

平成20年7月度


メシヤ講座NO.89号 世界救世(メシヤ)教早わかり
自然農法 拝読

(質問者)
娘の左胸が痛くなりました。医者の診断では肺に水が溜まっているとのことで、原因はストレスによるものだそうです。1回の浄霊で御守護をいただきました。

(先生)
前頭部の毒素が溶けると肺に降ります。前頭部と肩を良く浄霊してください。ストレスは前頭部と後頭部の葛藤により起こります。前頭部と後頭部の交わるところ、つまり脳天から良く浄霊するとよいです。

(先生)
喜多さんの発表の御神体の描写ですが、非常にわかりやすく表現しています。次のくだりです。

「そして、何とも不思議な光景を見させていただきました。向かいの窓から朝日が入り始め、やがて御神前まで届き、朝日の光と御神体のお文字が一体となって輝きだしたのです。

 次に、御神体の黒の「ヽ」とその周りの白い部分の輪が浮き出て球体になり、その中心には瑞々しい黒色の「ヽ」が鎮まっておられる感じで、その球体の輪郭からパッパッと光が放射され音が聞こえてくるかのように噴出しているのです。やがて穏やかな細かな光の放射状となって輝きだしました。球体は水晶とか水ではなく空気か酸素の塊かと思えるような光景でした。

 “今までにない素晴らしい御神体を私達の支部はいただいている。何と有難いことか”と思わせていただいた瞬間でした。」

(先生)
喜多さんを通して神様は支部へ集うみなさんに御神体の素晴らしさを教えてくださっているのです。人によってはお文字が飛ぶように動いて見える人もおられます。
○○さんが浄霊を受けると体が大きく動きますが、浄霊の手が他の人の方向を向いても同じように動きます。支部に光が満ちている証です。神様はこのように人を介して見せて下さいます。

(質問者)
誘ってくださった人が冷めてきているのですが・・・

(先生)
喜多さんもはじめはこちらに所属する気はなかったのです。雷がすぐ傍に落ちて覚醒し「メシヤ講座」を拝読して腹が固まったのです。
 あなたはメシヤ講座に参加し続けていますから魂が覚醒しつつあります。「冷めている」というのはサークル活動のように捉えているからです。メシヤ講座に参加するということは最高位の神様に繋がるということなのです。あなたも今日は午前中に参加できなかったかもしれないところをお世話してくださる方のメールがきっかけで魂がまた目覚めたのです。
有難いことが続いているのにあなたがメシヤ講座に出られないよう邪魔をする働きもあるのです。因縁により邪魔をされるのです。そういったことをひとつひとつ乗り越えていくことが大切です。

(質問者)
周りの人がまたそんなことして・・・と言ってきます。

(先生)
何が?と聞いてみて下さい。みんなはわからないからそういうことを言うのです。口にするというのは惹かれているということです。心は魂の想いそのままではないのですよ。三千年来の曇りの影響を受けているのですよ。本人は神様の光を求めているのです。興味があるから何やかや言うのです。なければ無視するはずです。

(質問者)
メシヤ講座に参加してから大好きだった薬を飲まず、インスタント食品も食べないようにしています。近頃体調が良くなってきました。有難いことです。□□も落ち着き働き始めました。何より母が変わりました○○が宗教をする気がないと言っています。

(先生)
神様はちゃんと見せて下さっていますね。「体調が良くなってきた。」それが本当の御守護ですよ。
あなたが神様に繋がって取り組んでいるからです。お母様が変わってきた事に対するあなたの思い○○様に伝えることが大切です。浄霊も○○様にしてあげて下さい。
問題が解決していくのが宗教なのです。宗教をする気がないのではなくわからないのです。あなたが勉強したことを教えてあげると良いです。

薬は緊急時にはやむをえない時もありますが、依存が起きるのが危険なのです。
進化の最後が人間です。人間の肝臓は化学工場とも言われ各種化学物質を作り出すことが出来るのです。たとえば蜂にさされるとショック症状が起こりますが人体にも同様の毒は持っているのですが大量に入ってくるのでショック症状が出るのです。すべての物質は人間の体内にもあるのですが、現代人は対応する力が減少しているのです。対応する力を発揮するには浄霊が必要なのです。

今の子供たちは地べたに座ります。すると大事なところを冷やすことになりますので流産しやすくなります。

壁紙(クロス)は糊が体に悪いのです。毎日吸い込むことにより、たとえば男の人には精子減少という影響が出ることがあります。

環境問題ばかり問題視されていますが、
トイレットペーパーの再生紙は再生するのに非常に多くの薬品を使用します。特に女の人は大切なところを拭くのですから純粋なパルプ紙のトイレットペーパーを使うようにしましょう。
ティッシュペーパーも同様に用途によっては再生紙は使わないほうが良いです。

浄化が移動するように見える場合がありますが、平均浄化といいます。薬もいっぺんに溶かすと体が持ちません。神様の愛で良いように浄化してくださるのです。

(質問者)
五月の終わりに娘の肩と首に発疹が出ました。病院で肝臓の検査をしました。肝機能が弱っているようです。
涎が出なくなった時に発疹が出ました。涎と発疹は関係ありますか?

(先生)
涎が出るのが正常です。止まると腎臓・肝臓の機能が低下していると見て良いでしょう。疲れが出てきているのです。肝臓は子供を寝かせて肋骨の下から肋骨へ向かって浄霊してやると良い。腎臓は前からは臍の両脇をし、後ろからもしてやると良いです。
涎が出ない子供は歯が弱いようです。
涎には
@虫歯予防
A毒素排泄
の大きな役割があるのです。

アレルギーの原因の一つは小腸の小さな孔を初乳で埋めそこなったことです成長して細胞分裂すれば良くなりますが、浄霊するともっと早く良くなります。

(質問者)
祖母が子供を甘やかすのですが・・

(先生)
どんなふうに甘やかすのですか?

(質問者)
欲しいものは何でも与えるとかです。

(先生)
あんまり神経質にならないことです。しつけは物心がついたらやると良い。

(質問者)
良く口答えされます。

(先生)
口答えされたら自分の教育が始まったと思ったら良いです。子供は母親の姿を良く見ています。躾とは字のごとくその人の立居振る舞いが美しくなるようにしてあげることです。

(質問者)
回りの年寄りは皆病院に通っています。どのようにこの素晴らしい教えを伝えていったらよいでしょうか?

(先生)
相手には自分の考えを押し付けるのではなく、「薬は大きな問題を抱えているのですよ」と自分の体験談をダイジェスト版にしお話したら良いですね。例えば、

・薬は飲んでも下から排泄できていると思っていた。
・ところが薬は排泄されずに体内に留まっていた。
・そのことが原因で先日大きな浄化を頂いた。
・薬は急場を乗り越えたら使わないほうが良いと思った。

などといった形です。

(先生)
鎮痛剤の仕組みを知っていますか?
鎮痛剤は脊髄から頭までの接点で神経を遮断してしまうのです。接点を馬鹿にさせているのです。
風邪薬には睡眠薬が入っているものが多いようです。これは頭を馬鹿にさせているのです。
○○ラや即席麺などには咽喉が依存する薬が入っているものがあります。ですから飲み続けると止められなくなるのです。

今は五十歳くらいで認知症になる人がいます。精神科で病んでいる人の多くは母親の接し方が原因になる場合が多いです。たとえば母親が抱きしめてあげる機会が少なかったのです。母が抱きしめると精神病の原因であるストレスが消えてゆくからです。首・肩の凝りと腎臓を良く浄霊することが大切です。

以上


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