メシヤ講座三重

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質疑応答形式で作成を始めた19年11月度からの「メシヤ講座・三重」を掲載していきます。
個人のプライバシーに関する記述および個人を特定できてしまう記述は編者の独断で省略しておりますので文章につながりがないことがございます。
また、筆記で作成していますので表現上書きとれなかった箇所もございます。 
ご賢察の程お願い申し上げます。


平成23年6月分




メシヤ講座特選集No.124 
<御教え>
『文明の創造』総篇 悪の発生と病 (文明の創造 昭和二十七年)  を拝読

メシヤ講座三重23年6月分

(124・平成23年5月分)
<御教え>
『文明の創造』総篇 悪の発生と病
(文創  昭和二十七年)
拝読

○文明の創造(二・下)校了

皆さん方に校正の御用を担って頂きました『文明の創造(二・下)』が校了いたしました。

6月15日の地上天国祭にはお手許にお届けすることが出来ます。

校正をすることによって相当読み返していると思いますので、読み返せば読み返すほど“有難いなあ”という気持ちにおそらくなったのではないかなあ、と思います。

私も校正をさせて頂くと、改めて“やはりこの御論文はメシヤ様が可能な限り全人類を救済して、この地上に天国を樹立する為に集大成をされているのだな”というように御心がヒシヒシと伝わって来まして、大変有難く思います。

取り分け今回の御教えを、冒頭から見させて頂くと―。

○神の経綸の骨子

『前項の如く悪の九分九厘に対して、善の一厘が現はれ、絶対神力を揮(ふる)って既成文化を是正すると共に、新文化を打ち樹(た)てる。早くいえば掌(てのひら)を反(か)えすのである。之が今後に於ける神の経綸の骨子であって、其(その)破天荒的企図は想像に絶するといってよかろう。』

ここにですね。『神の経綸の骨子』と書かれています。この『経綸』はメシヤ様は変更されていませんから、受け止める上で今回はここが一番重要なところでもありますね。

『神の経綸の骨子』とお書きになられているような箇所は他に余りないでしょう。
だからこの『骨子』に反することを、いくら「経綸」といったところで、本来の『経綸』ではないというふうに皆様方は断じて聞いておいて頂きたいですね。

こういう言い方をすると、◯◯さんなんか「何を言っているんだ。」と思うかもしれませんが、それは布教所へ行っていると、経綸の話が出て来るから・・・。

それで今度は◯◯之光教団ですと、新しい経綸、というような言い方をして来ますから・・・。

薬を飲みながら浄霊することも新しい経綸なんだ、と説明してしまうので、そういうことは無いのだ、と。『文明の創造』を拝読しながら、よくよく認識させて頂きたいと思います。

私は解説のところで柔らかく○○Aを叩いていますが、その理由は何かと言うと、ここに、『今後における神の経綸の骨子であって』というふうに書かれているからなのです。

そして、『その破天荒的企図は想像に絶する』という御表現ですから、社会に迎合しては駄目だ、ということなのです。『破天荒的』というふうに仰っておられるのですから、余計に今までの社会の常識からすると破天荒なのですから。

だから、そちらに合わせていくとしたら『夜昼転換』ということは出来ないし、『地上天国建設』は出来ないのだということを・・・ただ今拝読した箇所はね、この一ヶ月間毎日拝読するぐらいの気持ちでいて頂きたいと思います。

何故かと言うと、『神の経綸の骨子』という、メシヤ様がこれほど明確に書かれていることは他の御教えでは読めないからです。

しかも、その内容が『破天荒的企図』ということですのでね。この点をこれから御神業を推進する上においてより一層ですね。自分の中に生かして頂きたいと思います。

○禁断の木の実は薬

それから禁断の木の実は薬だったんだということがですね、意外と信仰が長い人でも読んだことが無い。知らない人が結構いますのでね。

また、改めてメシヤ様を教祖と仰ぐ教団の信者さん方と話す時には、「禁断の木の実は薬のことを言っているのですよ」ということを再確認しながら一層進んで行って頂きたいと思います。

そして、『人間薬剤さへ用ひなくなれば悪は発生しないのである。斯う判ってくると禁断の木の実、即ち薬剤こそ悪発生の根本である事が分るであらう。』というところですね。

『悪発生の根本である。』というふうに書かれています。

それから『それを病気が治る作用と錯覚したのである。といふ訳で抑々此誤りこそ、今日の如き苦悩に満ちた地獄世界を作った根本原因である。』

メシヤ様は『根本』というお言葉を二回使っておられますから・・・。

『悪発生の根本』、それから『地獄世界を作った根本原因』ということですね。これ程メシヤ様が『根本』ということを強調されておられることも珍しいので、この箇所についても繰り返し繰り返し確認しておいて頂きたいと思います。

○現代人は錯覚状態にある

しかもね、今取り上げた『根本原因である』と書いておられる文章の中にね、『病気が治る作用と錯覚した』とあります。この『錯覚』ということを、またよくよく認識しておいて頂きたいと思います。

要するに今現代人は、錯覚状態にあるのだ、と。錯覚を起こしているのだ、と・・・・・。

例えば、◯◯くんが今だいぶ良くなって来ているのですけどね。痒い。手袋をしてあげないといけないくらい掻き毟(むし)る。そうすると、痒いのを抑えようとして仮に塗り薬を塗ったとして、痒いのは治まる、そうすると、普通に人たちはそれが病気が治ると錯覚をしているのだということなのです。

◯◯さんは、それでは治らないからちょっと見る目はかわいそうだけども親も我慢して子供も我慢しながら浄霊を頂きつつ根本的に治して行こうと、健康にしていこうと思っているから、真実が見えているということです。

そこで塗りたくった人とかは、みんな錯覚状態に陥っているのです。それから色々心配して、「あなたそれ大丈夫?医者行っているの?」と声を掛けてくれるのは、皆さん親切で言ってくれるのですけども、しかし皆さん錯覚の上でそういう言葉を発しているのだ、と・・・・・。

錯覚しているのだということを・・・・・また、ここも大事なところですのでね。しっかり拝読しておいて頂きたいと思います。

○来るべき地上天国樹立の為の準備

『而(しか)も一面原始人的健康であった人間は、前記の如く動物を征服し、生活の安全を得るに従ひ体力も弱ったと共に、智識は進んだので茲(ここ)に平坦な道を作り、馬や牛に車を牽(ひ)かせて歩行せずとも移動出来るやうになったのである。右は日本であるが、外国に於ては石炭を焚(た)き、レールの上を走る汽車を考え出し、一層進んで現在の如き自動車、飛行機の如き素晴しい便利な交通機関を作り出すと共に、他面電気ラヂオ等の機械を作る事になったのである。尚(なお)又人間の不幸をより減らすべく社会の組織機構は固より、政治、経済、教育、道徳、芸術等、凡(あら)ゆる文化面に亘(わた)って学問を進歩させ巧妙な機関施設等を作り、それが進歩発達して、現在の如き文明社会を作ったのであるから、帰する処来るべき地上天国樹立の為の準備に外ならなかったのである。』

ちょっと長いのですけども、帰するところ来るべき地上天国樹立の準備に外ならなかった、というふうに見て行きますと・・・。地上天国樹立の為の準備に外ならなかったわけなので、今度自分の生活ということを見つめた時に、自分の夫がどんな仕事をしているかということをまず考えてね。◯◯さんの耳にはあまりよろしく無いことをこれから話しますが・・・・・。

例えば◯◯家を考えていくと、夫はこれまで電気関係の会社に勤めて来た、と。文化的生活をする上では電気というのは非常に必要な訳ですね。電気は不可欠です。だからいわゆる理想社会の一部分である、電化生活をする為において地上天国建設に貢献をして来たのだ、と。

そういうふうにして、今度は自分の夫を見ないといけません。そして感謝をしながら生活をして、感謝の心を持って「行ってらっしゃい」と言わないとね。で、帰って来たら「地上天国建設のために、貢献、お疲れ様でした」とね。

(質問者)
三つ指ついてですか。

(先生)
そうそう、三つ指ついてね。(一同笑い)


○主神様がメシヤ様に真理を開示された

そして、最後のところですね。

『以上の如く医学の根本は、人間の悪を作り健康を弱らす目的にあるので、予期の如く現在の如き世界が出来たのである。処が之以上進むとしたら、逆に人類破滅の危険に迄晒(さら)されるので、最早之以上の進歩は不可とし、茲(ここ)に神は文明の大転換を行はんが為、私に対し真理を開示されたのであるから、之によって悪を或(ある)程度制約し、善主悪従の文明世界樹立の時となったのである。』

ここが、いわゆるこの項の結論でありますので、メシヤ様が簡潔に『医学の根本は、人間の悪を作る』ということと、『人間の健康を弱らす』ということが目的で作られたのである、と・・・・・。

だから、今日までのように物質的な文明が、文化が発達して来た、と。しかし、これ以上進むとしたら人類が破滅の危機に晒されるので、これ以上の進歩は不可とし、『ここに、神は文明の大転換を行うがために私に』・・・、だから、メシヤ様に主神様が真理を開示して下さったのだ、と。

このように主神様とメシヤ様の御関係を明確に示していただいていますので、細かく区切って拝読していくと、良く判ると思いますね。

○御神体御奉斎の形式

だから、「将来メシヤ様の御尊影を御神体にしたらどうか。」という意見もありますが、メシヤ様は斜めを御向きになっておられます。真っ直ぐを御向きになっておられませんね。御神体とすべきであるならばメシヤ様は真っ直ぐ正面をお向きになっておられないとね。

しかし、御神体にお参りしようと、皆さんがここへ座られると位置的にピッタリなのです。角度的に。この御尊影をお撮りになられたときに、正面を御向きになられなかったということは、今のこのような御奉斎形式を御想定の上でお撮りになられたのではないでしょうか。

○主神様とメシヤ様の御関係

『文明の創造』をお書きになられた時に、『私に対して真理を開示された』と、書かれておられますので、『私によって開示した』とはお書きになっておられません。

『文明の創造』をお書きになられた時に

『私に対して真理を開示されたのであるから、之によってある程度悪を制約し、善主悪従の文明世界樹立の時となったのでる。』

と書かれている訳ですので、神様のことを細かく書いてはおられませんけど、主神様と御自分の関係ということをこのように開示して下さっておられます。ですから、ここの項は物凄く有難い。

我々が今後信仰を益々磨きをかけて行く上でね。大変有難い書き方をされておられるかと思います。そういうふうにして繰り返し繰り返し拝読して頂けると我々の信仰が一気に引き上げられると思います。

それを最初にお願いをしておきたいと思います。

○あの手この手で神の経綸の骨子を包み隠す

(質問者)
骨子に繋がることとして、禁断の木の実は薬ということがはっきりと書かれています。この重要な教えを省いての『文明の創造』ではいくら素晴らしい英訳であったとしても全く異なったものとなってしまいます。キリスト教に迎合してしまったとも思えることで残念でなりません。

(先生)
そうね。やはりあの手この手で神の経綸の骨子をね、包み隠そうとしている。表に出さないように、出さないように、という取組みをしてきたということですね。

(先生)
こうやって『文明の創造』を拝読してくると、人類が全く“何故かな?”と思っていたことをメシヤ様が見事に解き明かして下さっておられます。

拝読する度に魂が喜びに満ち溢れるのではないですか。

(質問者)
昭和二十三年の御教えでは少々抑え気味に書かれておられます。

御光話(S23年)
――アダムとイブが禁断の木の実を食って人類の原罪ができた意味……

これは私ははっきり判りません。私としてのこじつけですが、禁断の木の実は薬のことだと思ってます。薬として考えればピッタリ合うんです。

(先生)
まだ終戦直後だったから進駐軍の影響もあったからね、柔らかくお書きになっておられるのですね。

私は、最初に『禁断の木の実は薬だ』ということは、そっちの御教えを読んだのです。『文明の創造』を読んだのはズーッと後のことですのでね。最初に知ったのは問答形式の御教えです。

○聖書における禁断の木の実(隠された真理)

(質問者)
エホバということが出てまいります。おそらく、○○の証人の方々だと思いますが、配布されていた冊子を読みました。

旧約聖書、新約聖書があり、最初の神エホバは造り主というのだそうで、地球でなく宇宙の造り主と解釈するのだとのことで、最初に人間を幸せにするために地球をつくったのだと。それで地球には木々やら楽しいいろんなものをいっぱいつくって、そこに住まわせたのだと。

そして、その木々の茂っている一本には禁断だと言われる木があって、それが「善」と「悪」と「知識」の位置付けであって、それを食べてはいけないんだと、そして、それを食べてしまったというのは人間をつくる前の段階で邪神をも前もって用意されていたのだ、と。その者たちがイヴに向かって「食べていいんだよ」と。食べさせるように仕向けて嘘をついた。邪神が覇権を握る為に・・それが嘘の始まりだということです。それが神に反駁したという人間の罪になったのだということです。

それで、そこの段階では薬剤とは言われていなくて「善」と「悪」と「知識」ということだったので?ですから善も悪も一緒の木にあったわけで・・・

(先生)
その木の説明は後からくっついていますね。そうしないと、それだけ説明しておけばアダムとイヴは食べるわけないでしょう。ただ禁断の木の実としているからどんな素晴らしいものだろう、と思って食べるわけだから。意義をきちんと説明しておけばね食べるわけがないですね。

それを後で聖書の中でくっつけてきているのでしょうね。とりわけ後の聖職者たちがね。

だから、本当の意味はこういうことなのだと、メシヤ様は説いて下さっておられるわけですからね。

木々の説明をしていたわけがないので、それを明かさなかったから食べたわけで、食べたから罪が発生し、悪が発生したわけで、そのような流れで見て置いた方が良いですね。

(質問者)
それも神様の御意図だったわけで?

(先生)
だから真理を隠していたわけなのです。

『地上天国建設』のための、最初の物質面を発展させるためにそういう仕掛けをいていたというわけです。

今の物語は簡単に説明してくれて非常にわかりやすかったね。

それで、今度ね○○の証人の方が「読みましたか?」と来られたらね。「読みました」と。「大変素晴らしい」と。しかし、「禁断の木の実だけは解釈が違いますよ」と。「これこそ薬なんです」と。

「あなた方は輸血禁止という尊い信仰を積み重ねていただいているわけなので、ぜひ禁断の木の実は薬だということに気づいて下さい」と。「ぜひぜひ気づいて下さい」と、言ってあげると良いですね。

○浄霊を頂くと心に善意が満たされる

(質問者)
薬を使われている人にどのように信仰を説明したらよいのか悩んでしまいます。

(先生)
そのためにはね、そちら側の知識も持っておかないといけないですね。

この前ね、広島に七人の未信者さんが来たのです。「浄霊力伝授」を最終的に受けて御帰りになったのですけどね。その時に素晴らしいお話を聞かせていただいたのです。他の仏教の信仰をしている方でね。「浄霊を頂くと心に善意が満たされて来る」と仰るのです。こんな素晴らしいことはない、とね。それを聞くだけで素晴らしいですよね。仏教系の信仰ではそういうことはおそらくないのだろうと思います。

だから良く浄霊を頂きにみえています。このような反応をされるというのは相当信仰心があるのだと思いますね。

○高校生の生物学の復習をしよう

それで、高校生の子が一緒に来られていてね、親に話した話をトータルで理解するためには、「今学校で生物の勉強をしているでしょう」と。

生物学がこういった教えの基礎になってくるので、今一生懸命生物を勉強した方が良い、と。それで勉強する上において図式でね、細胞分裂はどのようになっていくのかとか、最初核が二つに分かれて、そして細胞質が分かれてゆきます。

そういう生物学の基礎が・・・細胞分裂して行く時に人間形成に必要なものを受け継ぎながら細胞分裂していくのですが、そこへ異物である薬物がかかると細胞が変形して新種の細胞ができてしまう。これを突然変異性元素というのです。

これがいわゆる癌を形成していく時に関わるメカニズムなのですから、一番最初に細胞分裂がどういう形で起こって行くかということを理解しておかないと、そこに化学物質とか薬がかかった時に癌細胞が生まれるということがまずわかりません。

なので、今、高校生の時に学ぶ生物学をしっかり学んでほしい、というふうに話しましたら、今学校でやっている最中だから良く理解されました。

そのように話すには自分も理解しておかなければいけないから、高校生の教科書なり、図書館の書籍なりでその部分を探してね。生物の参考書でも良いですね。一度学んでいるのだから復習すれば良いです。

で、薬がこういうところに作用すると癌になるのだと、それから壁用のクロスなんかですとね、その接着剤から出てくる化学物質で過敏症になっている人が多いのです。しかし、過敏症をつくるだけでなくて癌も形成しているのだ、と。そういうような話を段々出来るように少し復習しておくとよいですね。

それから血液の中から細胞の中に栄養を取り込むメカニズムですね。その時に塩分が必要なのです。塩分の濃度によって細胞の膜から栄養を取り込んだり、老廃物を押し出したりする。これは、全部塩分の濃度でやっているからこの為に塩分というのは必要なんだ、と。

だから、高血圧になった人が塩分を控えるとかになると、全く間違った処方になってしまうのだ、と。

生物学を復習しておくと、そういった話が出来るのでね。

私は、御教えを拝読しながら勉強してましたが、生物だけはしっかり勉強をしてたのでね。

薬毒論を説かないといけないからね。浄霊と健康という面でもね。そういったことから生物だけはしっかり勉強したのです。

学校の先生にも恵まれてね。最初の授業で突然、「生命とは何か?」と問われてね。生命とは呼吸だと、酸素を吸収して二酸化炭素を出すということなんだ、と。そういった学校の先生の話からも、一層生物学に興味を持つようになりました。

それから、浮腫んできた人に利尿剤を与えると・・・。腎臓から血液に水分を送り込むその水分をブロックするのが利尿剤だから、おしっこを出すようにするのでなくてね。

腎臓からもう一回水分を血管の中に戻すところをブロックする薬なので、こんな恐ろしい薬はないということが、そういう細かい説明を聞くとわかってくるのです。

これは高校のレベルではわからないですけどね。今はテレビでも専門家が出てきて結構丁寧に説明をしてくれているのでね。そういうテレビを見るのも良いことですね。

子育ての合間に新たな勉強にも取り込んでみて下さい。

こっちが基礎的知識を一回作っておけば、臨機応変に対応できるからね。イラスト等見て勉強していけば良いかと思います。

子供を生んでいるんだからね、女の人は自分で体験しているのですから。生物学については男の人より感覚的にもわかるのではないでしょうか。

○赤ちゃんへのタバコの害について

(質問者)
赤ちゃん出来る時に、産んだ後でなくて産む前からタバコとか酒とか駄目なの?、と聞かれまして。

「そりゃあ駄目でしょう」と。「今までやってしまったのはどうなの?」と「子供に影響はあるの?」と聞かれたのですが。

(先生)
独身の子だったらね、結婚しようとか考え始めた時から辞めるのが一番良いからね。

(質問者)
タバコの問題点は何ですか

(先生)
一番の問題はね、タバコを吸った瞬間にね、体の各器官が一瞬に収縮するということで 、お腹の子には物凄く影響を受ける訳です。

煙を吸うという行為自体が一番最初に問題がある。

その次にニコチンとか、それからタバコは火が燃える時に紙に煙硝剤がついているわけです。だからタバコをおいておいても消えないでしょう。葉巻は消える。ですから煙硝剤がついているために化学物質が発生し、それを吸ってしまう。そういうのが細胞分裂をするときに影響を及ぼしてくるから自分も吸ってはいけないけど、彼も吸ってはいけない、と、そういうふうに説明をして行けば良いのではないでしょうか。

それから、添加物の入った食べ物には気をつけよう、とね。

それでね。もっと詳しい話を、となったら、ここへ、ぜひ支部へ連れてきてあげて下さい。

この世に天国をつくると言ってもね、一人ずつわかる人をつくっていくしかないんだからね。

それでは時間になりましたので一旦終わらせていただきます。

(参加者)
ありがとうございました。






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